8月6日午前、高松市議会観光振興議員連盟の総会に出席しました。
高松市議会議員有志により超党派で昨年4月に発足した同議員連盟。今年4月の統一選の関係もあり、遅めの総会となりました。発足2年目は、22人の議員でスタートしました。
昨年は、観光物産展の呼び込みでチラシ配りなどの活動を行いました。
今後、観光振興のために、勉強会や都市交流の推進などに取り組んでいくことになりました。
<高松市議会観光振興議員連盟役員>(敬称略)
会長 大橋光政(同志会常任顧問)
副会長 竹内俊彦(公明党議員会会長)
副会長 吉峰幸夫(市民フォーラム21会長)
理事 中村伸一(公明党議員会政務調査会長)
理事 大西智(市民フォーラム21幹事長)
事務局長 妻鹿常男(同志会常任顧問)
監事 太田安由美(市民改革派ネット幹事長)
監事 香川洋二(無所属)
8月4日午前、高松市議会総務消防常任委員会(井上孝志委員長)が開催され、今年度の所管事務調査のテーマである「たかまつ創生総合戦略(仮称)」について当局の説明を聞くとともに質疑を行いました。
今回の総合戦略は、まち・ひと・しごと創生法に基づく、高松市の戦略で10月の策定を目指しています。戦略の策定に当たり、これまで本市は、総合戦略懇談会2回を開き、パブリックコメントの実施に加え、市民・転出者・学生・高校生を対象としたアンケート調査、市民と市長の意見交換会などを実施してきました。
本日の委員会では、総合戦略の骨子案について改めて確認し、アンケート調査の結果(速報)の概要や意見交換会などでのご意見について報告を受けました。高松固有の課題を踏まえた特色ある戦略づくりに向けて、各委員が質疑を行いました。私も、旧6町と旧高松市の合併10周年の節目でもあり、市内のどこにお住まいであっても、納得できる内容であるべきことを申し上げ、「小さな拠点」についての考え方などを聞きました。
今後、委員会としての政策提案を総合戦略に反映させ、先進地視察を行い、戦略を強力に推進する体制の構築に取り組んでいく予定です。
また午後からは、引き続き、総務消防調査会が開かれ、「高松市公共施設有効活用・再配置等方針(案)」について、当局の説明を聞きました。これは、公共施設の統廃合、複合化、再配置等についての基本的な考え方を定めるものです。818施設を分類し、今後、大規模施設や対応が急がれる施設から、施設分類ごとに再編整備計画を策定することになります。
なお施設分類ごとの延床面積では、学校・教育施設が4割、市営住宅等施設が2割を占めています。
3段階の施設評価と分析手法、地域(エリア)区分を考慮した再編整備イメージ、施設分類ごとの施設再編の考え方などを示しています。
今後、具体的な計画づくりと併せて合意形成の手法や推進体制の強化などが課題となると考えられます。次世代の負担を減らし、活力あふれるまちづくりのために重要なテーマであり、今後も、しっかりチェックしてまいります。
6月26日から高松市議会の定例本会議が始まっています。
本日7月2日、私は、公明党議員会から代表質問に登壇しました。
今、私たちは少子高齢化と人口減少の同時進行という厳しい将来の見通しを真正面から受け止め、なすべきことを断行していかなければなりません。社会保障改革と地方創生の一体的な推進で人口減少に歯止めをかけ、地域経済を活性化させていくことが急務です。
こうした問題意識の下、私たち公明党議員会は、本年4月2日、これまでの私どもの取り組みと協調できる政策課題をマニフェストで示している大西秀人市長と政策協定を結びました。
(過去の投稿 → 大西市長と政策協定)
大西市長の3選後、初の定例本会議ということでもあり、今回の協定で提示いたしました8つの基本政策の項目に沿って、政策課題についてのこれまでの経緯や今後の取り組みなどについて質問しました。
詳細は、後日、議会報告サイトに投稿します。
↓ 質問の項目(PDFfファイル) ↓







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