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2月2日、第18回香川県市議会議長会議員研修会に参加しました。講師は早稲田大学名誉教授で同大マニフェスト研究所顧問の北川正恭氏。

「地方創生時代の議会改革」をテーマにご講演をいただきました。

北川氏からは、地方公共団体が「地方政府」として変わっていく現状の中、二元代表制(市長=執行権者 vs 議会=議決権者)の下では、議会が変わることによって、執行部も変わっていくという基本の確認があり、議員と議会事務局への熱いエールを頂きました。

1月15日、国際ホテルで公明党香川県本部の新春の集いがあり 多数のご来賓の参加を賜りました。また29日にも丸亀市のオー クラホテル丸亀で開催し、こちらも盛況となりました。

1月26、27日 市議会総務消防常任委員会の行政視察で北九州市に行きました。 委員会では、人口減少を抑え、また人口減少に対応するための「たかまつ創生総合戦略」をテーマに平成27年度の調査を進め、昨年10月には同戦略が発表されました。さらに具体的な施策の一つとして、U ターンや I ターンの促進など移住についての具体策を探る目的で北九州市の担当者から話を聞きました。

北九州市議会の本会議場で。

北九州市議会の本会議場で。

高松市林町で建設していた林コミュニティセンター(市役所の出張所を併設)の落成式が1月15日に開催され、市議会総務消防常任委員会の委員らで出席しました。

鉄筋コンクリート造り平屋建て(延べ床面積=本体部分で699平方メートル)で、総事業費は3億7200万円。3つに区切ることもできる大ホールや調理室、和室などがあります。

林町は、市内でも人口が増えている地域でもあります。多くの市民に活用されることでしょう。こうしたコミュニティセンターを拠点に交流が活発になり、地域の活力アップにつながることを念願します。

1月13日、市政こんだん会を開催しました。昼は古高松コミュニ ティセンター【写真上】、夜は屋島コミュニティセンター【写真下】 で行い、広瀬良隆県議とともに、議会報告を行い、参加者からご 意見を伺いました。

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1月10日、高松市消防出初式がサンメッセ香川で盛大に挙行されました。

市民の安全・安心を心より願い、一年をスタートする出初式です。

 

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2016年が開幕し、1 月 3 日、公明党香川県本部の新春街頭演説会に参加しました。これには谷あい正明参院議員を先頭に、県議、高松市議が元気いっぱいに集い、年頭の決意を固めました。

新春街頭③

12月7日~21日、高松市議会の12月定例会が開かれ、私は12日、本会議で一般質問に登壇。民間や大学との連携、観光トイレ、認知症対策、スーパーサイエンスハイスクールの連携、都市公園の防災機能強化など21項目についてただしました。

 

質問項目は以下の通りです。

 

1 連携の推進について
(1) 民間と行政が対話するオフィシャルな場を定期的に設ける考え
(2) 公有資産を有効活用するサウンディング型市場調査を導入する考え
(3) 民間からの提案を随時受け付ける窓口を設置する考え
(4) 物品役務提供型ネーミングライツを実施する考え
(5) ネーミングライツガイドラインを策定し、導入手順をわかりやすくする考え
(6) 時限を設けて特定の政策目的達成に集中する事業本部制についての所見
(7) 連携部門を設置する考え
(8) すぐれた提案者にスタッフと予算をつける考え
(9) 民間企業出身者の採用や専門職員の育成についての所見
(10) 大学と連携して施策事業の実証研究を行い、成果を国内外に発信する考え
(11) 全国の大学・研究機関を対象に、本市をフィールドとした研究テーマの提案を公募する考え
2 創造都市について
(1) ユニバーサルツーリズムを、どのように進めるのか。
(2) 観光トイレの適正配置を行う考え
(3) 地場産業の支援に公有施設を活用する考え
3 健康都市について
(1) 健康づくりを促す全庁的な取り組みについての考え
(2) 身近な場所での健康相談を、どのように進めるのか。
(3) メンタルヘルスチェックや認知症の初期症状チェックにスマートフォンを活用し、相談窓口を周知する考え
4 教育都市について
(1) アクティブ・ラーニングの現状と今後の取り組み 
(2) スーパーサイエンスハイスクールの成果を全教科に波及させるとともに、小中学校を含む他校との連携を広げる考え
5 防災・減災について
(1) 大規模災害時を想定した都市公園の防災機能を強化する考え
(2) 土のう作製場所の配置など、あり方を検討する考え

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11月30日、高松テルサで開かれた高松市の認知症予防シンポジウムに。認知症を予防し、もしも認知症になったとしても安心して暮らせるための社会づくりについて学びました。

状態に応じてどこに相談に行けばいいのかといった筋道を分かりやすく示した高松市認知症ケアパスを広く知っていただくことが大切。今後、その周知について推進してまいります。

認知症ケアパスの内容を広く知っていただくことが重要です。

認知症ケアパスを広く知っていただくことが重要です。

 

11月28日、公明党香川県本部の政策要望懇談会に県政策局長として出席。各種団体からのご意見・ご要望を伺いました。

様々な分野のご意見・ご要望を伺いました。

様々な分野のご意見・ご要望を伺いました。

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高松市 中村伸一
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