12月7日~21日、高松市議会の12月定例会が開かれ、私は12日、本会議で一般質問に登壇。民間や大学との連携、観光トイレ、認知症対策、スーパーサイエンスハイスクールの連携、都市公園の防災機能強化など21項目についてただしました。
質問項目は以下の通りです。
1 連携の推進について
(1) 民間と行政が対話するオフィシャルな場を定期的に設ける考え
(2) 公有資産を有効活用するサウンディング型市場調査を導入する考え
(3) 民間からの提案を随時受け付ける窓口を設置する考え
(4) 物品役務提供型ネーミングライツを実施する考え
(5) ネーミングライツガイドラインを策定し、導入手順をわかりやすくする考え
(6) 時限を設けて特定の政策目的達成に集中する事業本部制についての所見
(7) 連携部門を設置する考え
(8) すぐれた提案者にスタッフと予算をつける考え
(9) 民間企業出身者の採用や専門職員の育成についての所見
(10) 大学と連携して施策事業の実証研究を行い、成果を国内外に発信する考え
(11) 全国の大学・研究機関を対象に、本市をフィールドとした研究テーマの提案を公募する考え
2 創造都市について
(1) ユニバーサルツーリズムを、どのように進めるのか。
(2) 観光トイレの適正配置を行う考え
(3) 地場産業の支援に公有施設を活用する考え
3 健康都市について
(1) 健康づくりを促す全庁的な取り組みについての考え
(2) 身近な場所での健康相談を、どのように進めるのか。
(3) メンタルヘルスチェックや認知症の初期症状チェックにスマートフォンを活用し、相談窓口を周知する考え
4 教育都市について
(1) アクティブ・ラーニングの現状と今後の取り組み
(2) スーパーサイエンスハイスクールの成果を全教科に波及させるとともに、小中学校を含む他校との連携を広げる考え
5 防災・減災について
(1) 大規模災害時を想定した都市公園の防災機能を強化する考え
(2) 土のう作製場所の配置など、あり方を検討する考え








