議会のICT化推進について視察
高松市議会ICT推進プロジェクトチーム(白石義人リーダー=自民党)の6人並びに議会事務局職員と共に、お隣のさぬき市を訪問し、先進的な取り組みを視察してきました。
高松市議会は、議会改革を進める中で、議会のICT化推進について本年度、プロジェクトチームを結成し、白石リーダーを中心に6人で検討を重ねています。メンバーは、白石リーダーと杉本勝利(自民党)、川崎政信(同志会)、春田敬司(公明党)、中西俊介(市民フォーラム)、太田安由美(改革ネット並びに共産党、無所属の控室の代表)各議員です。私は議会運営委員会副委員長として参加しました。
さぬき市議会は、今年6月の定例会からタブレット端末で議案や資料を閲覧したり議員間で情報共有するシステムの試行運用を開始しており、導入のメリットや活用範囲や経費などについて詳しく教えていただきました。
ご多忙の中、高嶋正朋議長と議会事務局職員が分かりやすく説明をしてくださり、大きな収穫を得ることができました。さぬき市議会の皆様、本当にありがとうございます!
今後、プロジェクトチームでの検討をさらに続け高松市議会としてのICT活用について方針を固めていく方向です。これにより議事の活性化や市民への活発な情報提供につながるものと考えています。

















