新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、緊急的な対応を要するものについての一般会計補正予算案が7月20日の臨時議会で市長から提出され、委員会審査を経て翌21日に全会一致で可決しました。補正予算総額は17億2693万6千円(歳出予算の総額=2151億2986万2千円)です。国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用しています。
<7月補正予算案の主な内容>
☆新型コロナウイルス感染症特別経済対策事業費=市内の飲食店等の事業者を対象に、スマートフォンを利用したキャッシュレス決済に対するポイント還元キャンペーン(20%還元、9月からの予定、詳細は後日発表)を実施する事業。
☆出産応援特別給付金=国の定額給付金の対象とならない新生児を出産予定の令和2年4月28日までに妊娠届出を提出されている方に妊婦1人につき10万円を支給。
☆高松市立の保育所、こども園、幼稚園、放課後児童クラブに、網戸を設置する費用(密閉を回避するための換気の際に害虫の侵入を防ぐために必要)。
☆教育ICT整備・活用推進事業=小・中学校の児童・生徒に1人1台端末の整備と家庭でのオンライン学習環境の整備を早急に進める費用。