新型コロナウイルス対策について、香川県議会公明党議員会は浜田恵造県知事に緊急要望を行いました。
日々、皆様から頂いてご意見やご要望を県本部所属の市・町議会議員からもお伝えし、随時、都築信行、広瀬良隆両県議が県に対応を求めてきておりましたが、多岐に渡る内容を今回は要望書として知事に提出しました。
要望は以下の8項目について行われました。
1. 適切な情報発信と相談体制の整備・拡充を図ること
2. 新型コロナウイルス感染症による影響で急変した家計の住まいや暮らしへの支援や企業等への支援施策を総動員し、きめ細やかな対応を速やかに行うこと。
3. 感染拡大防止のため施策強化を図ること。とりわけ、医療施設や介護施設、子育て関連施設等での集団感染(クラスター)を出さないための十分な対策を講じること。
4. 感染拡大防止のための環境整備を図ること
5. 子どもの居場所づくりと心のケアを図ること。
6. コロナに打ち勝つ「エール・プロジェクト」(仮称)の実施 ※
7. パンデミックの影響が県庁業務に及ぶ事態を想定し、新型インフルエンザ等香川県庁業務継続計画の更新(組織体制等)をし、計画に謳っている準備活動等の実施に着手すること。
8. 終息後の景気V字回復のための対策を実施すること
※エールプロジェクト(仮称)は、新型コロナウイルス感染症との戦いにオールかがわで打ち勝つため、今こそ文化、芸術、スポーツ分野で活躍する方々の力を総結集し、すべての人にエールを送るプロジェクトの実施についての提案です。 実施にあたっては、学校などの一般部門からフリーランスなどのプロ部門まで幅広い呼びかけを行い、すべてのジャンルの文化活動(歌、音楽、絵画、詩、 朗読、舞踊、動画配信など)の作品を募集し、優れた作品については表彰(プロ部門は賞金制を含め検討)するとともに、HPや公共放送などで紹介することとしています。
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