終戦記念日街頭演説会
公明党香川県本部(都築信行代表=県議)は、瓦町FLAG前で終戦記念街頭演説会を行いました。26日投票の県知事選が9日から始まり、終戦記念日が選挙期間内に入るため、前倒しで実施しました。
山本博司参院議員を先頭に、都築代表、広瀬良隆県幹事長(県議)、3人の高松市議(竹内俊彦・中村伸一・春田敬司)が参加しました。
山本氏は、西日本豪雨被害で亡くなられた方々のご冥福と被災された皆様に心からお見舞いを申し上げました。そして発災直後から被災地4県11市3町を廻り、被災地の方々の声を聞き、総理の緊急要請や国会で質問してきたことに触れ、3日、政府が発表した豪雨対策パッケージには中小企業支援や農林水産業支援等で多くの内容が盛り込まれたことを報告しました。
さらに、73回目の終戦記念日を迎え、「不戦の誓い」「核廃絶・恒久平和の誓い」の決意と平和の党・公明党として、日本とアジア、世界の平和に貢献する日本の国づくりに全力を尽くしていくことを表明しました。
猛暑の中、じっと演説を聴いて拍手をしてくださる方がおられ、ありがたかったです。
