12月議会で代表質問
12月議会、公明党議員会から代表質問に立ちました。
教育都市、健康都市、創造都市など7テーマ23項目についてただしました。
直接、議場まで傍聴に足を運んで頂いた方もおられ、一層、気持ちが引き締まりました。
<質問項目>※大項目のリンクから答弁の要旨を見ることができます。
1 行財政改革の推進について
(1) 中期財政収支見通しにおける財源不足の解消
① 平成30年度以降の財源不足解消に向けて、特に何を重視しているのか。
② 今後の基金積み増しの見通し
(2) 行政手続の簡素化
① マイナンバー制度導入後、市民サービスはどのように変わったのか。
② 社会保障制度にかかわる部門の情報連携を、今後どのように進めていくのか。
2 教育都市について
(1) 人材への投資による生産性の向上に取り組む考え
(2) 若者たちの思いにどのように応えていくのか。
(3) 教育指導体制の充実
① 児童生徒との対話、授業づくり、教材研究の時間をどのように確保しているの か。
② 会計業務や地域コミュニティーとの連携のための人員配置
③ 就学援助事務を、こども未来部や福祉事務所との情報連携強化で効率化・迅速 化する考え
(4) 学校給食の無償化を検討する考え
(5) 公共施設の活用で自習スペースの確保を行う考え
3 健康都市を目指した総合福祉対策について
(1) 国の新オレンジプラン改訂を受けて、認知症対策をどのように強化していくのか。
(2) 高齢者居場所づくり事業のこれまでの状況と、今後の展開
(3) 動物愛護行政
① 殺処分ゼロに向けて、これまでの取り組み状況と今後の取り組み
② ペットを捨てるな!キャンペーン(仮称)を実施する考え
③ 動物愛護センターの開設を契機とした命の教育の実施
4 創造都市高松の推進について
(1) 東京オリンピック・パラリンピックを健康づくりの契機として、市民スポーツの
普及を推進する考え
(2) パブリックビューイングの活用
5 コミュニティーを軸とした支え合う地域づくりについて
(1) 公共交通空白地域におけるコミュニティー交通の現状に対する受けとめ
(2) 公共交通空白地域の解消に向けたコミュニティー交通等導入の方策

