要望書と、署名3461名分を町長に届ける
白山市長の市葬に参列して、献花をしてきました。
角 光男 白山市長が、急死をされて、告別式にはいけませんでしたが、今日の市葬に参列することができました。
松任市議会議員、石川県議会議員、議長、そして、松任市長から、平成の大合併で誕生した、白山市の初代市長。
合併の後遺症も大きな課題の中、残された偉業の数々に触れることができ、改めて、37年間の公務に対して、敬意をそして、白山から日本海までの広大な石川県内、第2位の市制の長としての日夜のご苦労に感銘いたしました。ご冥福をお祈りいたします。
今後、新市長誕生まで、市民の皆さんも心配でしょうが、すばらしい白山市になることをお祈りしたいと思います。
ところで、野々市町は、国勢調査の結果がわかるのはまだまだ先になるのでしょうが、井の中の蛙にならないように、国と同じで、外交は大切にしていきたいものです。
町民市民にはなにも境界はないのですから。国と国はなかなか難しいですね。仕組みも違えば、価値観も全く違う。育った環境も違う。一人ひとりの絆が大切な時代がやってきました。
さわやかな秋空のもと、街頭遊説を行いました
公園の落ち葉の掃除をして
今朝は、気分もさわやかに、体を思いきっり使って、庭掃除をして、落ち葉を掃除しているうちに、隣の公園の桜の木が落ち葉を次々に舞い落ちさせていることに気がつきました。そういえば、毎年、公園の横の道路や、歩道を落ち葉の掃除をする機会がることを思い出しました。近所の人が、お孫さんを遊ばせながら見ていてくれたのも手伝って、自分の敷地に舞い落ちる、枯れ葉の元は少しでも先に取り除きたい心境になり、がんばってみました。腰はいたくなりましたが、とてもさわやかな気分でした。近所の人が次々に話かけてこられたときは、ちょうどよい休憩時間になりました。外でおしゃべりすると、とても前向きになれるようでした。
昨日の講演で、「税と財政」についてきいているうちに、本当にこれからは何が起きるかわからない日本の国。悲観的になりそうでしたが、のどかな風景が広がるこの町にほっとさせられました。
それから、新しくなった、ブログはその日の分しか書けないのが残念です。
もうひとつ、うれしいことがありました。以前に党員さんの依頼で、お世話したかたが、元気になったとの報告をくださったことです。
1枚の名刺を大事にされていたようで、お礼の電話でした。今は、施設に入り、食事の心配もなく、中で、掃除や食事の手伝いなどできるようになったということでした。こんなこともあるんですね。
署名活動に挑戦中
(金沢市内)お袋の味でボランティア 私の担当は、味噌汁作り
4人で素敵なエピソードに出会いました。
善意の奇跡の出会いが起きたのです。
1、車の後輪のカバーがはずれ、転がった。・・…誰もその時気付いたひとがいなかった。
2、車は、そのまま走り去って、左折したところで、信号待ちをしていた。
ここで、近所のご婦人が買い物に出かけようと自転車に乗っていた。
・・・・そして、車の後輪のカバーがはずれているのを発見して、声をかけた。
・・・それも、車道を横切り、ガラス窓をノックしてこう告げた。
・・・・「さっき、向こうの方にころがっていたカバーは、お宅の車のものではないかと?
たまたま、今、後輪を見たら、はずれて、いたので、ひょっとしたらと思って声をかけたと」
3、車には私たち4人が乗っていたが、みなが半信半疑になった。
・・・音はしなかった。
…そんなことが起きるの?
・・・でも、なぜ?あの人はあんなことを危険な車道に出てきてまで、声をかけたのか?
・・・あの。婦人は何?
4、車は後方の車両が連なっていたので、そのまま走り去るしかなかった。そして、右折したが、どうにも不思議な気分になり、細い路上に入り、左の路肩に駐車して、車を確かめて見た。
乗っていた3人が降りた。順番に見て回ったが何も変わったところがなかった。
しかし、もう一度、確かめるかのように眺めて、前輪のカバーを見て、後輪のカバーを見て、左に回ってみると、確かに、何か変なきがしてきた。再度後 輪をよく比べてみると、やっと、気がついた。左の後輪にカバーがはずれて、むき出しになっているねじがそのまま顔をのぞかせているのがわかった。「ない」 そうだ。確かに「ない」のだ。
5、車に全員が戻り、ドアを閉めた。
6、再び車は走り去ろうとしたが、運転手は、もどりたがっっていた。道を教え、左折を繰り返し、元の道に戻ってみることにした。交通量のはげしい道 路に車を駐車することはできないので、左折する前の道路の左がわに、できるだけ、とおりの信号に近い場所まで進めて、車は止まった。2人は、降りて、先の 場所に走った。下の道路わきをみてみたが、大きなカバーはどこにも転がっていなかった。
一人は、コンビニに入り聞いてみたが、誰もそんなことは知らない様子。
2人が歩道を戻ろうとした時、さっきのご婦人が自転車で横断歩道を渡り、車の方へ走り去って行ってしまった。「あの人だった」「確か、声をかけてき た人だ」と、一人が言った。ふたりは、もう無理と思ったまま、車の駐車している方へ右折した時、ご婦人と、残っていた車のメンバーが話をしていた。そこ へ、もうひとり別の婦人が現われて、転がっていたカバーは、このご婦人が近くのくるまの修理工場に置いたことがわかった。そして、カバーは、車が駐車した その場所の修理屋さんの台の上にあった。
7、お礼を言った。
8、車はまた、同じコースを走った。でも、その時は、さっきと違い、なんと親切なご婦人がいたものかと奇跡の遭遇劇に4人が一堂に感激して、祝福された気分で岐路に就いた。