統一地方選挙の前の、今期最後の議会が終了しました。
ワクチンの定期接種化の意見書を提出出来ましたが、撤回することになり、とても残念でした。
11日の予算特別委員会の途中に緊急で入ってきたのは、三陸沖の大地震の情報の第一報でした。この一週間は悲惨な情景の報道ばかりでした。必ず復興できると信じていますが、今回は、時間がかかることが予想されます。こんな大惨事をもたらした、津波のすさまじさではないでしょうか?みんなのいろいろな考えを聞いていると、阪神大震災の教訓からもさらに、人間性が問われることばかりです。
町では「つばきまつり」の中止や、第4防災センターの竣工式の中止など。原発の報道もなかなか解決、安堵とはいかない。関係者の皆さんにとっては、本当に長い一週間だったことでしょうね。普段と同じような生活を、次々に起きる日常的諸問題もかすんでしまいました。今日で最後の議員さんたちとも、感傷にひたることも許されないような自然な別れでした。子どもたちの卒業式が感動的でした。
自分でも何を言いたいのかわかりませんが、ただ、新しい歴史を切り開くためには感傷的になってばかりはいられない、時間は待ってはくれない。子どもたちが日々成長しているかわりに、私は日々歳を重ねていったいるという現実に向き合っています。
もう一度、新たな気持ちで、進むことが私の道であると信じて、でも、同じ所にはいないのだと思うと、この大きな使命を乗り切れるのか不安に襲われます。たくさんの人の信頼をいただき、どれほどのことにこたえられるのか、私のゴールまで、走り続けよう!
忘れないでおけば、きっとどんなことも乗り越えられる。東北の皆さんにも、届けられるように。この地でがんばります。
3期12年間応援してくれ、支えてくださった皆さん。本当にありがとうございます。
新たな気持ちで出発します。野々市市の誕生に出会うことは、先人たちからのバトンを担ったようなものです。
これまでのお礼を最後に統一地方選挙の後に、ご報告できることを信じて、選挙前なので、しばらく更新は休憩にはいります。