野々市市議会 だいとう和美

女性の目線で未来をつくる 

朝のあいさつ (水曜日)

未分類 / 2011年5月19日

今朝は気持ちよく目覚め、五月晴れのさわやかな天候に恵まれ、人々もどこかしら、、みんなが早起きになってきているのが感じられます。

小さなことでも、順調に運ぶと気持ちがいいですね。

今日は医療に関しての情報に触れる機会が多い日でした。

朝は、NHKで、在宅の緩和ケアの事例が報告されていました。

午後は、病院の関係者の方々と話す機会があり、地方では終末医療の在宅はまだまだ夢のような話で、現実は厳しいとしりました。

夕方、手術を受けた人が元気に現場復帰しているのに驚かされました。

生活習慣病、この問題は、自分自身のことだけに解決は、訴えるだけではだめなようです。着ぐるみを脱ぐように、変身できるといいのですが。医療企業団の議員になったわけですから、今年こそは、変わりたいのですがね。介護を受けるまでには痩せていないと、子どもたちも、大変でしょうからね。目標がそんな次元でいいのでしょうかね。でも、これが現実ですね。

野々市町 愛と和のひと声運動 5月17日早朝 出発式

未分類 / 2011年5月19日

朝、7時10分出発式。今日から11月10日まで。

本町5丁目の交差点で、ティッシュ配りをした。夜中に雷と雨だったようだが、まったく気がつかずに眠っていました。黄砂のたまった車が少しだけきれいに洗い流され、ところどころにたっまっています。

五月晴れの朝、自転車通学の高校生、ショルダーバック姿の中学生。小学生のランドセル。1年生の黄色のカバーが目印。歩く姿がかわいらしい。

あいさつは、簡単なようで、難しい。大勢の人がいる中、知り合いがいても、おしゃべりに夢中になっていると、気がつかないこともあるようです。失礼があった方には申し訳ありませんでした。何か相談ごとがあると、女性議員は立ち話でも、結構深刻な相談を受けることもありまして、言い訳はいけませんね。素直にごめんなさい。

公明党野々市支部会 開催

未分類 / 2011年5月12日

野々市町文化会館(フォルテ)1Fミーティングルームにて庄源はじめ石川県代表を迎えて、統一地方選後、初の支部会を懇談的に行いました。

庄源代表は、6期24年間石川県議会議員として、また公明党石川県代表として20年間、4月29日県議会議長を勇退。5月22日の臨時大会までの最後の公明党の代表として、野々市町に入っていただき、今後の支部の活動へのアドバイスなどもいただき、また東日本大震災の後の復興活動を通しての、これからの日本の方向性と危惧すべきことまで幅広く話していただき、党員の中からも公明党の定年制故の勇退を惜しむ声が届けられました。

党員の皆さまからも、今後の取り組みについてご意見をいただきました。さっそく、実行に移していきたいと思います。

わたくしからは、野々市町が「市」になるための要件と、今の課題について話させていただきました。

何か充実した党の活動が約束されたような、希望が持てる会合になったことがとてもうれしく、やりがいを感じ、決意もあらたに出発できる支部会の開催に、ご協力いただいた党員のみなさま、本当にありがとうございました。

相談あり、現場確認、

未分類 / 2011年5月10日

北陸に大雨警報発令中。雨の中、現状確認に走る。担当課長の説明を夕方、御本人と、紹介者に伝える。納得していただけたことと、疑問に思っていたことにすぐに答えたことで、感謝され、胸をなで下ろす。

最近、行政用語の通訳が必要だとわかってきました。

明治のころの文章を前例に文章作成をしてきたことから、難しい文言が多く残っています。

そして、言葉や文字や表現は、流行語があるように、逆さに読んだり、縮小したり、同じ仲間同士の合言葉だったり、昔の通行手形のように言葉が「なまり」で仲間を見分けられたり、同じようなことが、行政には通例として多く残っているようです。

アルファベットで、TPPなど英語のスペルの頭文字を並べてニュースで表現することも多くなり、通じる人には便利ですが、知らない人には内容自体も伝わらないことが多くなってきているのです。

どうしたら、野々市町では投票率が上がるのか考えていますが、日本語だけではなく、鎖国時代でさえも、ステテコ、意味不明だが固有名詞になって残っているものも多い。

ちなみに「オランダ煮」なるものは、石川県、野々市町の独特の田舎料理の「なすびのオランダ煮」の郷土料理だと思っていたのが、そうではなかったことに気づかされた。

知らないことが、思いがけず、つながったとき、「むっふ」と思うが忘れることも多くなり、議員が学歴を書かされるときにいつもなぜ?と思ってしまう。中身のある人には大事なことなのかも知れませんが、ここまで来たら、実力主義だろろう?と思ってしまいます。

来世、自分がどんな人に生まれ変わりたいかと聞かれたら、今困っていることが全部解決できるような人になりなりたいと思う。

雨の被害が出ないように祈りながら、パソコン通信をおわります。読んでくれて、ありがとう。

町内会運動会の開催

未分類 / 2011年5月8日

東日本大震災後、各行事の中止をよぎなくされていましたが、ようやく運動会が開催されました。

新しく建て替えられた小学校のグランド。文化会館の駐車場など、これまで以上に使いやすくなって、トイレも新しくなり、土足厳禁。

「あいさつ」させてもらえました。やったー!!嬉しかった。勇気を出して顔を出してよかった。地域の皆さんに愛されるようにがんばります。

準備運動のエアロビックスは、「50代、60代の人は無理をしないでください」と、注意をしてくださったのに、結局は見栄をはってがんばって、汗びっしょりで、帰って着替えが必要になりました。

でも、とってもすがすがしい気持ちになりました。この調子で、地域の人になじんでいけるといいのですが。勇気の2文字ですね。

大田議長を見習わなくてはね。ではまたお便りします。

野々市町議会 本会議 最終日

未分類 / 2011年3月18日

統一地方選挙の前の、今期最後の議会が終了しました。

ワクチンの定期接種化の意見書を提出出来ましたが、撤回することになり、とても残念でした。

11日の予算特別委員会の途中に緊急で入ってきたのは、三陸沖の大地震の情報の第一報でした。この一週間は悲惨な情景の報道ばかりでした。必ず復興できると信じていますが、今回は、時間がかかることが予想されます。こんな大惨事をもたらした、津波のすさまじさではないでしょうか?みんなのいろいろな考えを聞いていると、阪神大震災の教訓からもさらに、人間性が問われることばかりです。

町では「つばきまつり」の中止や、第4防災センターの竣工式の中止など。原発の報道もなかなか解決、安堵とはいかない。関係者の皆さんにとっては、本当に長い一週間だったことでしょうね。普段と同じような生活を、次々に起きる日常的諸問題もかすんでしまいました。今日で最後の議員さんたちとも、感傷にひたることも許されないような自然な別れでした。子どもたちの卒業式が感動的でした。

自分でも何を言いたいのかわかりませんが、ただ、新しい歴史を切り開くためには感傷的になってばかりはいられない、時間は待ってはくれない。子どもたちが日々成長しているかわりに、私は日々歳を重ねていったいるという現実に向き合っています。

もう一度、新たな気持ちで、進むことが私の道であると信じて、でも、同じ所にはいないのだと思うと、この大きな使命を乗り切れるのか不安に襲われます。たくさんの人の信頼をいただき、どれほどのことにこたえられるのか、私のゴールまで、走り続けよう!

忘れないでおけば、きっとどんなことも乗り越えられる。東北の皆さんにも、届けられるように。この地でがんばります。

3期12年間応援してくれ、支えてくださった皆さん。本当にありがとうございます。

新たな気持ちで出発します。野々市市の誕生に出会うことは、先人たちからのバトンを担ったようなものです。

これまでのお礼を最後に統一地方選挙の後に、ご報告できることを信じて、選挙前なので、しばらく更新は休憩にはいります。

2010年11月12日 蒲郡市へ、消防操法大会(第22回全国)

未分類 / 2011年1月5日

小型ポンプの部で、石川県の代表として、はじめて全国大会に出場。40秒、50秒の時間の中での戦い。

慰労のことばに、2に縁がありました。大会は22回目。出場順番は2番目、順位は22位。

選手の皆さんには酷な順位だったようでした。開会式の直後は選手は緊張だけでなく、寒さとの戦いもあったようです。時折、雨になるのではないかと心配するほどでした。応援に早くから駆けつけていた人たちの顔はみんなさむそうで、鼻の頭が赤くなったり、紫いろになったりしていました。選手の方も開会式の間も外で待機して準備をしていたので、すっかり体が冷えたようで、手の甲まで青く紫じみていました。かじかんだ手と体、全国からの応援団の人ごみのなかで、思うように体が動かなかった。時間は過ぎていくのに、体がついていかない。そんなもどかしさが彼らを襲っていました。長い本当に長い、練習の成果が発揮できなかった。悔しさが忘れられないようでした。

応援団の私たちを乗せた大型バスは2台。出発時間は10分も違っていなかっただろうに、到着時間は大幅に違ってしまった。高速道路内の反対車線で事故が発生し、スピードを緩めていたのが重体に変わってしまった。10時10分からの本番にはなんとか間に合ったのだが、開会式には間に合わなかった。昼休みにはドリル演奏が入り、周辺では各地から物産展が店を並べていました。

野々市町の人口は、51、894人、国勢調査人口

未分類 / 2011年1月5日

1月4日新年・互礼会にて、町長から発表になりました。新・市制に向けて、2月には、総務省の速報値が発表、4月の統一地方選挙後、5月に臨時議会を開催し、町議会の議決を経て、石川県議会の6月定例議会で、議決されれば、準備にかかり、11月ごろには単独市制が。実現することになります。市の名称は「野々市」市になる予定。という運びです。

子宮頸がんワクチン・ヒブ・小児肺炎球菌ワクチンの全額助成

未分類 / 2011年1月5日

1月1日から開始。各対象者には接種券が送付されます。14日ごろ到着予定です。

12月議会 一般質問 

未分類 / 2010年12月12日

1、Web図書館の提案。

2、歌舞伎十八番「勧進帳」の提案。

3、豊かな街つくり(図書館建設)。

4、空家対策。

5、産後ケアセンターの開設。を提案。