東日本被災地へ
被災者支援物資を届けるために、朝9時30分金沢出発 夕方仙台市へ。被災地現場へ、がれきの撤去作業は自治体間に格差。
東北まで、車で。新潟のときと違い、高速道路の路面は思っていたほど壊れていないようだ。地震の後の津波の被害が大きい。高速道路が防波堤になったところもあり、仙台市内と海岸の違い。津波の被害、火災など、明暗がはっきりしている。現地にいる間は涙は出ませんでした。夜、10時過ぎに余震で震度3程度が襲ってきた。非常口の再確認を脳の中に想像した。しかし、代えアダは動けなかった。毎日、この恐怖の中で生きることがどれほどか味わったような気がしたが、ご当地の人たちは、後で聞いたら、もう感じなくなったそうだ。