7月14日
建設常任委員会委員として、夏の交通事故防止運動の出発式に参加させていただきました。
カインズ新座店にいらっしゃるお客様に啓発のチラシ等をお渡し、交通安全のお願いをさせていただきました。
今回の運動の重点目標は
新座市では、自転車乗用時のヘルメット着用促進、自転車歩行者の交通事故防止、横断歩道における歩行者優先の徹底です。
埼玉県では、自転車乗用時のヘルメット着用促進と交通事故防止、子どもと高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶です。
実施期間は、7月14日から24日まで11日間です。
夏休みで子ども達の夏休みも始まります。
特に自転車に乗っている時の事故でいちばん怖いのは、頭を打つ事です。
最低限、自分の身は自分で守る事が大事です。
努力義務とか関係なく、ヘルメットは着用すべきでしょうね。
後から被っていれば、と悔やむことのないようお願いします。

建設常任委員会視察報告
7月12日
石川県かほく市「上下水道事業の包括委託について」
産業建設部上下水道課のご説明を受けました。
処理場を持っておられたり、農業集落排水事業をおもちだったりと、当市とは違う状況ではありますが、導入の経緯や費用削減効果等、詳しくご説明いただきました。
7月13日
石川県能美市「スマートインターチェンジを利用したまちづくり」
産業界からの強い要望、観光施設や工業団地へのアクセス、高度医療機関への搬送時間の短縮、災害時の避難路確保等、スマートインターチェンジ設置の必要性についてお聞きしました。
また、広い面積の土地に多くの企業を誘致されて雇用も創出されていることも伺いました。
市役所のエントランスが素晴らしく、入り口には九谷焼が飾ってあったり、歴史と文化の感じられるところでした。
北陸地方に線状降水帯が発生し、電車が遅れたりなどありましたが、丁寧にご説明いただいた両市の皆様、大変にありがとうございました。
百聞は一見にしかず、で視察で実際に現地でお話をお聞きして、町を見ることは本当に勉強になりますね。














