コロナ禍の市民生活を支え、安心できるような市独自施策を求める緊急要望書
新型コロナウイルス感染症に対して、市民の皆様を守るため並木市長を先頭に全庁を挙げた拡大防止策及び取組を進めてこられた事に、敬意を表しますとともに心から感謝申し上げます。
今後もコロナ禍の中、新しい生活様式の実践、また生活面において困難な状況の方々を支えるため、市として最大限の努力をお願いするものです。
新型コロナウイルスへの追加対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算が、12日に可決・成立しました。一般会計の歳出総額は、補正予算として過去最大の31兆9114億円。コロナ禍の克服をめざし、事業者への家賃支援や医療提供体制が強化されます。中でも、地方自治体向け地方創生臨時交付金は2兆円上積みされ、家賃支援を含む事業継続や、新しい生活様式への対応など、地域の実情に応じた取組を力強く支えるものとなっています。
この追加の地方創生臨時交付金を活用して、引き続き本市の独自策により、市民の皆様の生活と事業者の経営を全面的に支援することで、希望を持たれ元気を取り戻すような施策の実施を望むことから、下記の通り要望します。
記
一、特別定額給付金の支給基準日(4月27日)以降に生まれた新生児に10万円支給
一、持続化給付金の対象とならない令和2年1月以前に開業した事業者で、感染症により減収している事業者支援
一、医療・介護・障がい者・保育・放課後児童保育室従事者に慰労金を支給
一、一人暮らし高齢者に「見守りクーポン」とマスクを直接訪問・配布
一、後期高齢者に傷病見舞金を支給(傷病手当金対象外の方)
一、未就学児を含め児童・生徒に図書カード配布
一、児童・生徒に1人1台の端末整備を加速
一、小・中学校給食費の2か月分を無料化
一、低所得者の上・下水道料金を減額
一、にいざほっとぷらざ(生涯学習センター図書室)に書籍消毒機を設置
一、避難所敷地内に段ボール間仕切り等資機材を収納する倉庫の新設及び大容量の電源の確保
一、避難所敷地内の屋外トイレを多目的トイレに改修
令和2年6月15日
新 座 市 長 並木 傑 様
新座市教育長 金子 廣志 様
公明党新座市議団 団長 滝本 恭雪









