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おはようございます〜
昨日は、谷地田議員、伊藤議員、野中の新座三姉妹で初のウィメンズトーク。
全国の女性議員が、女性の声をお聞きして政策に反映していこうという取り組みです。
新座市は、2月に選挙があってその後のコロナでの訪問対話活動の自粛等で開催できず、ようやくの開催です。
昨日は医療従事者のお声をお聞きしました。
医療現場の現状と課題や女性の人生など。
女性が集まると、話題たくさん。あっという間に1時間以上が経っていました。
今後も様々な方のお話をお聞きしていきたいですね。
なかなか梅雨明けしないようですが、熱中症にお気をつけて。
今日もお元気で。

公明新聞の記事より全文
解説ワイド
コロナ禍で注目高まるベーシック・インカム 生活資金を継続的に支給  新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、各国で経済活動の大幅な制限を余儀なくされる中、収入を得られなくなり、生活に困窮する人が増大している。この事態にどう対処すべきか。今、国際的に注目されているのが、尊厳ある生活を送れるだけの額の資金を、無条件で全ての人に継続的に給付する「ベーシック・インカム」(BI=基本所得)と呼ばれる政策だ。BIの導入を巡る各国の政府や自治体の最近の動向をまとめた。加えて、政治思想史を専門とする前田幸男・創価大学教授に、BIが求められてきた歴史的な経緯を解説してもらった。
■欧米、条件付き導入の動き
 コロナ禍の中、国民の生活を守る有効な政策の一つとして、ベーシック・インカム(BI)の導入に乗り出したり、BIに近い政策を実施したりする国や自治体が増えている【表参照】。
 BIでは、生活に必要な所得が常に確保されるので、多くの人が休業を強いられ、収入が得られなくなる事態に直面したとしても、生活を維持することができるためだ。
 英国では、ジョンソン首相が3月18日、新型コロナウイルスの感染が収束しない間、一時的なBIの実施も検討するとの考えを示した。
 最終的に英政府は、個人事業主やミュージシャンなども含む全ての休業者に対して、1人当たり月約34万円を上限に、1カ月の賃金の80%に相当する額の資金を毎月支給することを決定。休業者の増加に柔軟に対応するため予算枠を設けず、3月から6月まで実施した。
 この政策が、英国の失業率の上昇を防いだとの指摘もある。確かに、英国立統計局が今月16日にまとめた調査報告を見ると、英国の失業率は2月から5月まで3・9%のまま横ばいで推移している。
 スペイン政府は5月29日、BIを導入する制度の創設を閣議で承認。同制度は、6月1日から施行されている。
 原則として23~65歳までの人を対象に、一人暮らしの場合、月約5万5000円を毎月給付。家族の場合、年齢に関係なく、1人当たり月約1万7000円を加算し、1世帯当たりの給付上限を月約12万円とする制度だ。
 ただ、一人暮らしの場合、年間所得が約68万円未満、家族の場合、世帯の年間所得が約150万円未満の生活困窮者に給付対象を限定しており、厳密にはBIとは言えない。
 スペイン政府によれば、スペインの総人口約4600万人のうち、230万人が給付対象となるという。スペインに1年以上居住し、給付対象の条件に該当すれば、外国人にも資金が支給される。
 米国では6月29日、カリフォルニア州のロサンゼルス、ストックトン、コンプトン、オークランドの4都市に加え、ジョージア州アトランタ、ワシントン州タコマ、サウスカロライナ州コロンビアなど11都市の市長が、BIの導入実験を行うことを宣言した。
 11都市の市長は「保証所得のための市長たち」(MGI)という連合も立ち上げ、「コロナ禍で経済的に苦しんでいる人たちを現金給付で救う」べく、BIの本格的な実施をめざすとしている。
 「保証所得」とは、BIと同様の政策であり、公民権運動で指導的な役割を果たした故マーチン・ルーサー・キング牧師が提唱していた。
 MGIの発足を呼び掛けたのはカリフォルニア州の都市ストックトンのマイケル・タブス市長である。タブス市長は2019年2月から、米国で初の都市レベルでのBI導入実験を実施しており、無作為に選んだ125人の市民に月約5万4000円を21年1月まで毎月給付する。
■完全実施の課題は財源
 BIの国際的な推進団体「ベーシック・インカム・アース・ネットワーク」(BIEN)は、「資産状況や就労しているかどうかに関係なく、個人単位で全ての人を対象に、無条件で定期的に継続して実施される現金給付」とBIを定義している。給付金額は、尊厳を持って生きられ、生活上の選択を自由にできる水準が望ましいとされている。
 しかし、これまで、この定義通りにBIが実施されたことは一度もない。
 BIの実施に関する国や自治体のどの事例も、期限を定めた「一時的な実施」か、失業手当受給者や生活困窮者などに給付対象を絞った「限定的な実施」にとどまる。BIを実施するための財源の確保が困難であるためだ。
 休業者の賃金の8割の額を政府が肩代わりするという形で、BIに近い政策を実施した英国では歳出が膨張し、20年度の財政赤字は第2次世界大戦時の水準に拡大するのではないかとの懸念がある。
■導入実験で労働意欲の低下を否定
 一方、BIを導入すると働く意欲を失い、お金を無駄遣いするのではないかとの疑念に対しては、それを否定する実験結果が相次いでいる。
 17年1月から18年12月まで、失業手当受給者を対象にBIの国レベルでの導入実験を行ったことで注目されたフィンランド政府は今年5月、実験結果に関する最終報告書を公表。受給者がボランティア活動などに参加するケースが多く見られ、社会に貢献しようとする自発性が高まったとの見方を示している。
 また、米カリフォルニア州の都市ストックトンで実施されているBI導入実験では、受給者が給付金を無駄遣いせず、公共料金の支払いを優先するなどしていたとの中間報告がまとめられている。
■急な経済循環の停止を防ぐ即効性のある施策/創価大学教授 前田幸男
 BIについては、過去にさまざまな立場から議論されてきた。
 例えば、リバタリアニズム(自由至上主義)の論者は、徹底した小さな政府論を展開する中で、社会保障などの予算を削る代わりにBIを導入し、各個人に一律に資金を配ることで国家財政のスリム化を図るという立場から、BIを擁護する場合がある。
 しかし、この立場では、教育や福祉の充実は自己責任となってしまい、課題が残る。
 もともとBIを巡る議論は、18世紀末以降、人権思想の高まりに付随してなされるようになった。BIを肯定的に捉えることを可能とさせる視点は枚挙にいとまがない。
 例えば、現代リベラリズム(自由主義)の代表格であるジョン・ロールズの正義論によれば、資本主義社会である以上、格差の発生は避けられないが、それは再分配によって是正されなければならないとされる。BIは、この配分的正義を実現する手段として理解できよう。
 また、マイケル・サンデルのような共同体主義(共同体の中でこそ、個人は人間として完成され、生きていけるとする考え方)の立場からも、BIは、共同体の構成員の絆の強化に寄与するものと考えられる。
 さらに、ウィリアム・E・コノリーの「深い多元主義」(世界の複雑さを受容し、多次元的な視点から多元主義を深く実践する考え方)の立場を踏まえると、肌の色や宗教の異なる外国人労働者でも、その国の経済を支えるメンバーなのであれば、BIの受給対象者に含めるべきであるという観点や、BIが多様なライフ・スタイルを実現するための支えになるといった観点からの議論も可能になる。
 今回のコロナ禍のような、誰もが突然、経済的な弱者になり得る事態に直面し、BIは脚光を浴びることとなった。BIは、給与→購買→納税の一連の貨幣の流れが、休業などで突如、止まらないようにするための即効性のある施策であるためだ。経済循環が急に停止しないようにするといった観点も含め、多面的にBIの是非を考えてみることに意義がある。
 まえだ・ゆきお 1974年、神戸市生まれ。2010年、国際基督教大学より博士(学術)を取得。大阪経済法科大学法学部准教授などを経て、19年より現職。主な共著に『政治概念の歴史的展開<第7巻>』『世界政治を思想するⅠ・Ⅱ』など。
写真キャプションBIの導入実験実施を宣言した米国の11都市の市長
写真キャプション

おはようございます。
昨日は矢倉参議院議員が市長を訪問。一緒に写真撮っていただきました。
また、ペコちゃんとゾウキリンがお友達協定されたとのこと。今日から志イオン不二家店でキャンペーンされるそうです。
お元気で!

おはようございます〜
昨日午前中の会合に出て、午後からポスティング2時間弱。
久しぶりの晴天。
帽子は被ってたのですが、やっぱり日焼け(涙)
とうもろこしが美味しい時期です。
お元気で!

昨日の夏季議員研修会の模様が公明新聞に掲載されました。
フィジカルディスタンスで席を空けての着席、野中は左から3番目、前から4番目です。
わかるかな?わからないですよね〜
以下、記事全文です。
夏季議員研修会スタート 山口代表は埼玉へ「命守る公明」訴え/北側副代表は京都で  公明党伝統の夏季議員研修会が18日、スタート。埼玉県で山口那津男代表、京都府で北側一雄副代表が党勢拡大へ闘おうと訴えた。
 【埼玉】さいたま市内で行われた党埼玉県本部(代表=西田実仁参院会長)の夏季議員研修会で山口代表は、党勢拡大に向けて「全議員が先頭に立ち、一致結束し前進を開始しよう」と呼び掛けた。
 山口代表は、新型コロナウイルスの感染が広がる中、国民の生活不安を取り除こうと奮闘する公明党の闘いに言及。2度にわたる今年度補正予算を成立させるなど、国民の命や暮らしを守り抜くために力を尽くしたと強調した。
 具体的には、感染症対策に関する専門家会議の設置や、1人一律10万円の特別定額給付金、中小企業向け持続化給付金など公明党の主張が盛り込まれた施策を紹介。今年度第1次補正予算の予備費を活用して、アルバイト収入の激減で困窮する大学生などへの支援を強化したと力説した。
 相次ぐ災害への対応では、政府が17日に決めた『骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)』に触れ、今年度末に期限を迎える「防災・減災、国土強靱化の3カ年緊急対策」終了後も十分な予算を確保し、対策を進めるよう取り組んだと強調。「防災・減災を政治の主流にリードしてきたのは公明党だ。国民の命と暮らしを守る政治を党のネットワークを生かして進めていく」と力説した。
 コロナ後を見据えた政策では、「東京一極集中ではなく、地方に分散する分散型社会をつくる必要がある」と指摘。その上で、医療や教育のオンライン化やテレワークを定着させていく必要があると語った。
 研修会では、同ウイルスに関する県の検査・医療体制について研さん。山本博司・党機関紙推進委員長(参院議員)がビデオメッセージを通して、公明新聞拡大へ総力を挙げようと訴えた。また、輿水恵一、福重隆浩の両党地方議会局次長があいさつ。植竹成年・所沢市議、斉藤広子・久喜市議が党勢拡大に奮闘してきた活動を報告した。=2面に続く
写真キャプション訪問活動の展開を訴える北側副代表=18日 京都市

おはようございます。
和光のサンアゼリアで開催されている作品展を拝見。
よくぞ切り絵で表現した、と思う素晴らしい作品ばかり。
色は和紙を使っていて、色付けしている訳でもないのに自然な色合い。
緻密な細かい作業で出来あがっていて、毎回ビックリします。
新座市役所の近くでお蕎麦屋さんをされていますが、そこにも飾られています。
作品展は今日3時まで。お時間ありましたらどうぞ。
雨です。お元気で。

おはようございます。
昨日はなんとかお洗濯ができたのに、今日はまた雨で涼しいです。
雨だと通信が濡れてしまうのでポスティングが難しい。
晴れるとまた暑いので、それはそれできついんですが。。。
今日はお約束した企業などへ訪問。
お元気で。

おはようございます。
雨が止んで少し晴れ間が出るようです。
洗濯物も多少乾くでしょうか。
自分の通信もできましたので今日は企業中心に回ろうと思います。
お元気で!

おはようございます。
新座市地域応援プラスクーポン、昨日ポストに入ってました。
500円の4回分、2000円のクーポン券です。
コロナで地域を散歩する様になって、地域にこんなお店があったんだ、という方も多いのでは。
・地域のお店で「ぷらす」して使えて、地域のお店を応援
・笑顔も「ぷらす」してお店とつながって
・暮らしがちょっと楽しくなる「ぷらす」が見つかる
のだそうです。
お買い物で地域を応援したい野中にとっては、とても嬉しいクーポンです。
どんどん使って(といっても4カ所だけですが)、地域を盛り上げていきたいと思います。
雨が心配です。
お気をつけて。

おはようございます。
どうでもいい話題です。
昨日、テレビをつけていたら「今日から俺は」というのをやっていました。
突飛な格好であまり興味もなかったんですが、伊藤健太郎さんが好きなんで、見始めると。
はまりました。
あ、今日から、ていうのは、今日からツッパリになるっていう意味だったんだ。
そして80年代の時代設定。
こんな子いたなあ。
女子はスカート長くして、聖子ちゃんカット。
学生カバン、出来る限り薄くしてあって。
昔の子どもはわかりやすかった。おバカでワルでおもしろい。
賀来健太の動きにも爆笑。こんな子だったんだ。
朝からごめんなさい。昨日ホントにツボにハマってしまったもので。。。
今日もお元気で。

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新座市 野中弥生