おはようございます。
昨日は本会議開会前に市長へ要望書を提出致しました。
市民生活を守るため地方創生臨時交付金で更なる対策を求める要望書です。以下ご参照https://www.komei.or.jp/km/nonanona/blog/
本会議終わって、第二庁舎1階ギャラリーで、毎年ホタル鑑賞と同時に開催されているチームキャロット主催の灯明袋祭りの展示を拝見。
毎年ホタル鑑賞に合わせて、小学生が思い思いの絵を描いた袋に灯りを入れて、灯明として並べられています。
今年は開催できず残念でしたが、必ず再開する願いを込めて。
そのあとはほっとぷらざでの新座市美術協会展へ。
素晴らしい作品を堪能させていただきました。ありがとうございました。
なかなか思うような日常とはならないですが、少しでも前へという皆様のお気持ちに勇気をいただきました。
今日もお元気で〜

市民生活支援のため「地方創生臨時交付金」で更なる対策を求める要望書
新型コロナウイルス感染症拡大の勢いは依然として留まらず、第三波による市民生活への影響が不安視されています。市民の皆様の生命・身体・財産を守るため、並木市長を先頭に全庁を挙げた拡大防止策及び経済対策の取組を進めてこられた事に、敬意を表しますとともに心から感謝申し上げます。
政府は12月8日の臨時閣議で、コロナの感染拡大を受けた「国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策」を決定し、「地方創生臨時交付金」を拡充するなどの内容が盛り込まれています。
本市は既に、「地方創生臨時交付金」で独自の経済対策を実施して有効に活用してきました。
先日配布された「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業の進捗状況について」(令和2年11月1日現在)によれば、実施計画72事業の執行額は996,266千円で59.2%とのことです。
「地方創生臨時交付金」は貴重な財源として市民の皆様の支援のため、全額を最後まで有効活用すべきです。
コロナ禍で困難な生活状況の方々や事業者・団体を支えるため、市として最大限の努力を行なうことで、希望を持たれ元気を取り戻すような施策の実施を強く望むことから、更なる事業を下記の通り要望します。
記
一、地域経済活性化のため「新座市地域応援ぷらすクーポン」の再配布
一、一人暮らし高齢者を支援するため「新座市地域応援ぷらすクーポン」をプラスして配布
一、医療・介護・障がい者・保育・放課後児童保育室等の従事者にPCR検査の実施
一、水道料金の基本料金4か月分の免除を再実施
一、妊産婦の外出支援のため交通費の補助
一、中小企業者等支援金の再実施
一、未就学児と児童・生徒に図書カード配布
一、児童・生徒が使用するクロームブック用のタッチペンなど消耗品の充足
一、小・中学校給食費を助成
一、避難所の防災備蓄品・資機材の拡充及び「マイ・タイムラインカード」の全世帯配布
一、国民健康保険の傷病見舞金を延長し、後期高齢者に支給(傷病手当金対象外の方)
一、ひとり親世帯の児童扶養手当受給世帯等に5万円、第2子以降3万円加算を速やかに支給
令和2年12月14日
新 座 市 長 並木 傑 様
新座市教育長 金子 廣志 様
公明党新座市議団 代表 白井 忠雄

おはようございます。
昨日は議会終わって一旦帰宅。
夕飯作って早めに夕飯。
そのあと議員会、終わって東村山市日中友好協会主催のオンラインセミナーに遅れて参加。
東村山市議会のわたなべえいこ議員からの紹介で参加させていただきました。
コロナへの対応が徹底していて今は一人勝ちの感のある中国。
中国経済の発展に従い、訪日する機会が多く、情報をとりやすい中国人の日本への見方はかなり好転している事や、日本人の中国への見方は90年代から変わっていない事、日本に住む中国人が100万人もいるのにお互いの交流がないこと、などなど。
講師の中島恵さんの本をまた、よんでみようかと思います。
今日も議会は一般質問。
忍耐の1日です。
お元気で〜

おはようございます。
昨日は厚生常任委員会に付託された議案の審議。
分割付託された補正予算含めて15議案を1日で審議。
前日の本会議でほとんど質疑されていましたので、昨日は夕刻には終わる事ができました。
市の財政非常事態宣言を受け、多くの上乗せ横出し事業の休止、廃止の議案を審議、全てを可決致しました。
ここ数年新座市の人口は増え、市街化編入の施策等市税確保にがんばっていますが、高齢化もあり、入ってくる市税がなかなか増えてきません。
それでも、県等の事業廃止で他の自治体がやめてしまっている事業を、新座市は市の財源でがんばって継続してきました。
毎年の予算を組むのに、市の土地を売り払い、財政調整基金という貯金を切り崩してどうにかやってきていましたが、コロナの影響もあり、いよいよ厳しいと今回の非常事態宣言に。
今回出された議案は、市民生活に影響があるものもあり、非常につらい決断ですが、市の財政悪化を食い止めるためには、今までの高福祉低負担ではなく、標準のサービスに戻していかなければなりません。
市民の皆様への丁寧な説明と対応を求め賛成致しました。
今日もお元気で〜







