本日は、市内10校目となるおおぐろの森中学校の開校を祝う会に参加しました。式典では、市長はじめ来賓の挨拶の後、作詞の一青窈さん、作曲の木村弓さんお二人の素敵な歌声と編曲の中川俊郎さんピアノ伴奏による校歌「二十四番風」の御披露目がありました。
終了後は、校内の教室、図書室、多目的ホール等を見学しました。校舎の約95%にあたる3500㎡の流山市と縁のある地域の木材(ヒノキやカラマツ等)が使用されており、国内最大規模の準耐火木材校舎でCO2削減にも大きく寄与するものです。新鮮な木の香りがただよい、これから学ぶ生徒にとっても最高の環境が整備されています。


