「100人で海水酸性化実験」と「つくば/東京/北海道3元生中継ラボツアー」にオンラインで参加

今日は、国立環境研究所地球環境研究センター主催の夏の大公開企画「100人で海水酸性化実験」と「つくば/東京/北海道3元生中継ラボツアー」にオンラインで参加しました。実験には多くの子ども達が参加していました。実験を通じて地球温暖化、海水酸性化に興味をもつことはとても大切なことだと思いました。CO2を吸収する割合が約25%を占める海の海水温度の上昇と酸性化による生態系の影響が非常に懸念されます。また、つくばの国立環境研究所地球環境センターのGOSAT研究チームの人工衛星から地球大気の二酸化炭素濃度を精密に測定した結果、大気中の二酸化炭素濃度がここ数年で300PPmから440PPmと右肩上がりなのも気になりました。の光合成活動が活発な8月はCO2の値が一番下がり、の光合成活動が弱くなる5月がCO2の値が上がるとのこと。改めて緑を増やすことの大切さを学びました。
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