新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望を提出
昨日、公明党流山市議団4名で以下(概要)の内容について井崎市長宛に「新型コロナウィルスワクチン接種に関する緊急要望」を提出しました。
1.ワクチンの安全性について、丁寧な情報発信に取り組み、市民の不安解消に努めること。
2.今後、予診票と同時に郵送される接種会場一覧表や、予約の案内等の重要な情報については視力の低下した高齢者等でもはっきりと認識できる、十分な創意工夫を凝らすこと。
3.視覚.聴覚障害、発達障害、精神疾患などのある接種希望者に対しては、手話通訳を配置すること等、合理的配慮を講じること。
4.集団接種会場においては、車いす利用の接種希望者が安全を確保し接種に挑めるようスロープの設置や幅広い導線の確保等、合理的配慮を十分に講じること。
5.先行予約期間における処遇として海外留学する学生、生徒についても2回接種が確実に行われるよう配慮すること。
6.国による大規模接種センターの予約利用にあたって、十分な周知と二重予約にならないような体制を構築すること。
7.ワクチンの供給数や進捗状況、スケジュールの変更などの最新情報を丁寧に情報発信すること。
8.急遽、ワクチン接種がキャンセルとなった際に、無駄にすることがないよう、感染リスクの高い施設従事者等へ接種する体制の構築すること。
9.接種会場に自ら移動することが困難な在宅高齢者のワクチン接種については、希望する方が自宅で接種出来る体制を構築すること。
