13日(金)、成年後見制度の抱える様々な諸課題について、日頃より携わっている行政書士、社会福祉士の皆様と流山市、柏市、我孫子市、野田市、の公明党10名の議員で意見交換を行いました。成年後見制度の支援を必要とする高齢者等の増加が見込まれるなか、困難事例の急増、成年後見人の担い手不足等の大きな課題があることが、現場の行政書士皆様の切実な事例お聞きし、認識することができました。又、財産管理と身上保護が主な仕事のなか、資産が元々乏しい方が大半で、報酬もほとんど得られないケースがあり、後見人等報酬費助成制度の拡充と自治体間の格差を是正する必要性を感じました。今後しっかり取り組んで参ります。
