11月1日(日)生涯学習センター大ホールにて「南流山モデル水害対策行政懇談会」を開催しました。南流山地域の8自治会が、約10回に渡って、江戸川が大水害により、万が一決壊、越水した時の避難対策について会議を積み重ね。「南流山モデル4項目」の提言をまとめました。このことについて、ハザードマップで、浸水被害が想定される他の自治会全てに呼びかけ、関係自治会の代表、斉藤健代議士、武田県議、井崎市長、市民生活部長、土木部長など約70名が出席し、開催されました。今後、地区防災計画の策定、防災意識の向上に繋がる有意義な会合になりました。

