第5次新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書を提出

昨日、流山市議会公明党4名で、井崎市長宛に第5次新型コロナウィルス感染症対策に関する緊急要望書を提出しました。

生活保護受給者に関するコロナ禍を踏まえた柔軟且つきめ細やかな対応、緩和措置を図ること
市内の経済支援策として高機能換気設備助成制度について市独自の助成を図ること。

市内の小・中学校における夏季休業期間が短縮されたことによる感染症対策と共に熱中症対策にも万全を期すること。

臨時休校中に新入生を対象とした交通安全教室が未実施であることから、交通安全教育の場を設けること。

防災対策として、コロナ禍における避難所運営訓練の実施、妊産婦や重症心身障がい者に対するホテル等を避難所として利用した際の宿泊費の助成を図ること。

公共施設の感染症対策として市民が多く利用する場にスクリーニングを可能するAIサーモグラフィーの導入の検討することなど7項目の要望を挙げました。

1594093323544

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
公明党広報
サイト管理者