日本防災士会 地方議員連絡会研修会に参加
8月3日、4日と一泊二日で、全国の防災士の資格をもった地方議員31名が集まり、「日本防災士会 地方議員連絡会研修会」が開催しました。初日は神戸市の人と防災未来センターを視察。年間約50万人が訪れ、海外からもたくさんの方が訪れるそうです。阪神大震災のすさまじさを大型映像と音響で体験、震災から復興までの貴重な展示物を見学後、京都大学名誉教授、都市災害研究で著名な河田惠昭センター長の記念講演「政治と防災」を拝聴し、最新の防災の知見を学びました。夕方は全国から参加した防災士でもある地方議員の皆様と意見交換会がありました。翌日の午前中は、兵庫県三木市にある耐震工学研究センター「通称 E-Ⅾefense]を訪問し、三次元振動破壊実験の仕組みなどを視察しました。午後は西宮市役所に移動して、前半は西宮市被災者支援システムについて担当職員から丁寧な説明があり、後半は、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長でもある室崎地区防災学会会長より地区防災計画の役割、重要性について具体的な先進事例を通しての講義がありました。防災全般に渡って非常に中身の濃い内容を学びました。本市の防災対策に活かしていきます。


