中央消防署特別救助隊及び東消防署兼任救助隊が「第45回全国消防救助技術大会」への出場が決定し、10日の午前中に東消防署訓練所にて日々の成果を披露するべく市長査閲が行われました。
訓練種目である障害突破を参観しました。障害突破とは5人1組で、スタート地点から、ゴール地点に到る経路に設けられた5か所の障がを、互いに協力して、救助者全員が突破するまでの安全・確実性と、所要時間を評価するものです。全国大会での活躍が期待されます。
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