実績
これまでの主な実績
- 「のみバス」の車内広告枠の利用
バス車内の広告枠を利活用し、絵画や写真などの展示を提案。
課題や事例などの検証を進めたうえで、令和3年度当初予算に計上されました。 - 「SDGs未来都市」に認定
能美市議会で初めてSDGsを提唱し、持続可能なまちづくりへの啓発活動を推進。
2020年7月に能美市が「SDGs未来都市」に認定されました。 - 「音声コード」の導入を推進
印刷された文字情報を音声で読み上げてくれる「音声コード」。観光や避難所となる
施設の案内板、イベントチラシなどに導入し、情報のバリアフリー化を推進してきました。 - 学校図書館の電算化事業を推進
電算化することで、これまで手書きだった貸出・返却作業がスムーズになり、学校図書館と市立図書館の横断検索もできるようになりました。 - ハマナス群落の遊歩道やベンチ、看板等の復旧
- 高齢者の後付け安全運転装置の購入を補助
- 地域の安全を守る「キッズゾーン」を拡大
子供たちや地域の方が安心して歩けるよう、「キッズゾーン」を県内で初めて導入しました。
2020年に福岡保育園(福岡町)周辺、2023年には宮竹町にも設置しました。
今後、さらに拡大していきます。 - 道路・公共施設等の不具合を通報するアプリを推進
道路や公共施設の不具合を、アプリ「マイシティレポート」で撮影・投稿するだけで、担当課へダイレクトに届きます。状況説明の必要がなくなる上、修繕などの進み具合が共有されます。町会をはじめ、多くの方が活用しています。 - 緑内障検診の受診率向上を推進
中途失明原因の第1位である緑内障を早期発見できるよう、対象年齢の市民に、検診の案内が通知されるようになりました。 - 医療用ウィッグ・補正具の購入補助を実現
がん治療に伴う外見変化に悩む患者を支援するため、医療用ウィッグや乳房補正具の購入を助成する制度を実現。
ー医療用ウィッグ: 3万円(1回限り)
ー乳房補正具: 左右各2万円(年1回) - 避難所の環境を国際基準(スフィア基準)に、1人当たりのスペースが拡大。
- 災害時のトイレ確保を拡充
- 防災情報の発信を多言語に対応(英語、中国語、韓国語、ベトナム語など)
- 電気自動車の充電ステーションを市役所本庁舎に設置
- 男子トイレおよび多目的トイレにサニタリーボックスを設置
そのほか実績多数!!
