女性支持者の皆様からのご要望をお聞きいたしました。
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新型コロナウイルスワクチン3回目接種へ!!

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新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種で2回目までと異なるメーカーのワクチンを打つ「交互接種」について、国の研究班が有効性や副反応のデータを初めて公表しました。2回目までファイザーを接種した人が3回目でモデルナを打つと、3回ともファイザーを打った人に比べて感染を防ぐ抗体の値が上昇した一方、発熱などの副反応が出る割合は高かったとしています。
厚生労働省の研究班が分析したのは国内で最初に3回目の接種が始まった医療従事者で、対象となった全員が2回目まではファイザーのワクチンを打っています。
1月28日までに3回目の接種も▽ファイザーで受けた2826人と3回目は▽モデルナで受けた773人について、変異する前の従来株に対する抗体の値や副反応を分析し、2月18日厚生労働省の専門家部会で説明しました。
有効性は?

この中で感染による抗体を持っていなかった人を対象に3回目の接種から1か月後の抗体の値が、接種の直前に比べてどれくらい上昇したかを調べたところ、▽3回ともファイザーを打った人は平均で54.1倍、▽3回目にモデルナを接種した人は平均で67.9倍だったとしています。
海外の研究結果を踏まえると、オミクロン株に対する効果も3回目にモデルナを接種した場合のほうが高いと推察されるということです。
副反応は?

副反応については、3回目の接種後に
▽38度以上の発熱があった人は
▼3回ともファイザーを接種した場合が21.4%、▼3回目でモデルナを接種した場合が49.2%、
▽全身のけん怠感は
▼ファイザーが69.1%、▼モデルナが78%、
▽頭痛は
▼ファイザーが55%、▼モデルナが69.6%、だったということです。
いずれも症状が出るのは接種の翌日がピークで、2、3日後にはほぼおさまったということです。
また、3回ともファイザーを打った人では、心臓の筋肉に炎症が起きる「心筋炎」が疑われるケースが2例報告されましたが、重篤な症状ではなかったということです。
3回目にモデルナを打った人では心筋炎を含めて重篤な症状は確認されていないとしています。
※抗体の分析の対象は血液検査の結果、感染による抗体を持っていなかった人で、3回目ファイザーが396人、モデルナが233人です。
※副反応の分析の対象は接種後1週間までの日誌が回収できた人で、ファイザーが2626人、モデルナが437人です。
研究班代表「効果と副反応のバランスを考えて判断を」
研究班の代表で、順天堂大学医学部の伊藤澄信客員教授は「3回目にモデルナを接種したほうが抗体の値が上昇する一方で、副反応が出る頻度は高かったが病気休暇を取得する程度は変わりがなかった。どちらのワクチンを選択するかは効果と副反応のバランスを考えて判断してほしい」としています。













