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昨今の巨大化した台風や過去にない集中豪雨の被害にて、各地で長期停電の事態が発生しています。
その際、非常用電源として注目されているのが電気自動車の活用です。
この9月4日に野田市と日産自動車(株)及び販売会社である千葉日産自動車(株)、日産プリンス千葉販売(株)との間にて、電気自動車を活用した「防災連携協定」が調印されました。
これは野田市で災害を起因とした停電が発生した際に、市が指定した場所に販売会社が所有している電気自動車を無償で貸与するというもので、その貸与された電気自動車からの給電で避難所の円滑な運営を図り、市民の生命及び身体の安全を守るというものです。
なお、野田市ではこの調印に先立ち、本年2月に電気自動車を1台導入しており災害時の給電活動に使用するとともに、現在野田市が進めている地球温暖化を防ぐ「脱炭素化」の啓蒙活動にも活用しております。

以下の画像は、9月4日の調印式及び給電デモの模様です。

なお、この電気自動車の野田市公用車への導入及び電気自動車を活用した災害連携協定に関しては、公明党野田市議会として、議会質問や年次予算要望として長年要望させて頂いた事案であります。

(災害協定調印式及び給電デモの模様)

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(野田市公用車として導入の電気自動車)

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8月11日、野田市消防本部にて「野田水難救助隊」発足式が開催され、併せて野田市議会向けに消防機材の展示説明会が実施されました。
当日は、総務省から移管された大型の救命ボートや捜索用のドローン、新しい防火服や種々の防護服の展示があり、消防署員の方から説明を頂きました。
下記は展示物や説明の模様です。

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8月11日、コロナ感染拡大の折、各自マスク着用及び三密を避けるソーシャルディスタンスを確保しながら、公明党野田市議団にて「終戦記念日街頭」を、野田市内東武野田線七光台駅前にて行いました。
また併せて、街宣車による野田市内遊説活動も行いました。

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新型コロナ感染症に対する野田市独自対策等に関して、8月1日の「のだ市報」にまとめて掲載されています。

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7月30日松戸市の千葉県東葛土木事務所にて、県道整備や区画整理事業に関する勉強会を開催致しました。
この勉強会は公明党阿部県議の仲介にて東葛土木事務所から野田市と流山市の公明党議員がレクチャーを受ける勉強会でありました。今後の議員活動や市民相談におおいに役立つ勉強会でした。

下記は東葛土木事務所の外観および配布資料の画像です。

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令和2年6月定例議会が、野田市長選挙の関係で開催時期が延期され7月13日(月)に開会されました。
開会日に鈴木市長から新型コロナウイルス対策についての報告があり、野田市独自対策についても種々の対策の紹介がありました。
その中で、新生児特別定額給付金の概要についても言及され、国の定額給付金からはずれた令和2年4月28日~令和3年4月1日まで生まれた新生児に10万円給付される予定です。
なお、この議会で議会役職の改選があり公明党会派の吉岡議員が副議長に椿が総務常任委員会の副委員長に就任致しました。

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6月21日は野田市長選挙の告示日でした。
当日朝、現職市長の鈴木有候補も事務所前第一声でスタート致しました。今回の選挙選はコロナ禍の下で従来の形を変えた選挙戦となりました。
公明党としても千葉県代表の富田衆議院議員を始め、公明党野田市議団が参加して現市長への今回の選挙戦での実質支援の活動をスタート致しました。

結局当日午後5時までに他候補の立候補届け出はなく、今回の市長選におきましては無投票で鈴木現市長の2期目当選が決定致しました。

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本年3月に春日いちょう通りの「五木新町ふれあい公園」前交差点に信号機が新設されました。
コロナ禍の非常事態宣言も解除された時期になったこともあり、6月17日の公明新聞6面に設置促進活動を掲載して頂きました。

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コロナ対策への公明党の主要施策と2次補正予算のポイントに関する公明新聞の記事です。

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現在、国会審議中の「検察庁改正案」に関する公明新聞の記事です。

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