令和元年12月議会一般質問
野田市議会12月議会におきまして、3項目に亘り次の内容で一般質問を行わせて頂きました。
1.先般の台風15号による大規模停電災害等の災害に備えて、今年度導入が予定されている電気自動車を活用した「災害連携協定」締結について。
2.昨今増加している高齢者車両運転時の誤発信事故防止の為、国の補助金設定に合わせて自治体独自の補助金を設定することについて。
3.地元自治会から要望が提出されていて、過去の議会で早期設置を質問させて頂いた「五木新町ふれあい公園前」交差点への信号機設置時期の見通しと工事内容について。
何れも、鈴木市長及び担当当局より前向きな答弁がありました。
また、「1」の災害連携協定については電気自動車導入時に締結予定であり、「3」の信号機については今年度末までに設置予定との答弁がありました。
(質問通告書)
(導入予定の電気自動車)
「虐待、DV問題」に関するセミナーに参加
野田市内で開催された「虐待、DV問題」に関する2つのセミナーに参加して貴重な講演を拝聴して参りました。1つは11月21日開催の野田市家庭総合支援課主催による「野田市要保護児童対策地域協議会実務者研修会」での日本子ども虐待防止学会理事長の奥山眞紀子氏の「虐待防止のための気づきと通告の大切さ」という題名の講演であり、もう1つは11月23日開催の子育てネットワーク主催の講演会でのグループSEC代表の木野麗子氏の「DV家庭と児童虐待」という題名の講演であります。
どちらの講演の中でも、DV、虐待は世間的にごく普通の人が加害者となり、ごく普通と思われる家庭で当事者の価値観の問題として発生しているとのことです。それ故に、周りからは見えにくい部分も多く気づきが大切であり、未然に問題を防ぐという意味で早期の通告が必要とのことです。
そして被害者への保護、ケアとともに加害者に対する継続的な教育プログラムが必要とのことです。
画像は11月21日及び11月23日資料です。
11月17日投票の我孫子市議選選挙事務所への応援
公明党市議団駅頭活動実施
第72回野田市文化祭
野田市議会環境経済委員会行政視察に参加
10月30日~11月1日にかけ、北陸・中部地方への野田市議会環境経済委員会の行政視察に参加してまいりました。
以下は各都市での視察内容です。
1.石川県 小松市
視察項目:「こまつ・アグリウェイプロジェクト」について
(内容)
このプロジェクトは、小松市を発祥の地として近年ICT農業機械分野に注力している小松製作所と小松市及びJAとの産官連携事業として実施しているもので、地元農産物のトマトのピュウレ化事業で農業分野の活性化に大きな効果があったとのことです。
また加賀地域は九谷焼の産地としても知られ、市役所ロビーには九谷焼の創作物の展示も行っていました。
2.岐阜県 関市
視察項目:「消防団再編計画」
(内容)
昨今、団員不足が叫ばれている消防団組織について将来の人口減少にも対応した効率的な消防団組織の編成やドローンを活用した消防団活動等、野田市の中でも応用できる興味深い内容でありました。
また関市は昔からの刃物製造が盛んな地域であるため、刃物や金属製品の展示PRを行っていました。
3.静岡県 藤枝市
視察項目:もったいない運動について
(内容)
藤枝市で取り組んでいる市民・企業を巻き込んだエコ環境活動に関して、生ゴミ分別回収にて処理する際の消化ガスを発電用に販売する等、「生ゴミ資源化」活動や「環境マイレージ」運動等様々な環境活動についてレクチャーを受けました。







































