公明党千葉県本部議員研修会
9月2日、公明党千葉県本部議員研修会が千葉市で開催され、参加して参りました。
席上、公明党山口那津男代表からは、国民生活にとって目下の重要課題である物価高対策について着実に取り組んでいるとの話があり、ガソリン代や電気・都市ガス料金の負担軽減策の延長に関しては、公明党の提言で、政府が実施することを決定したことを強調されていました。
またマスコミ等で報道されているように、山口代表と岸田総理との会談で、次期衆院選の東京都での選挙協力を復活することに合意した内容についての話もありました。
またこの研修会では、東京大学大学院の瀬地山教授による「ジェンダー平等と政治」をテーマとした講演が行われ時を得た非常に興味深い内容でありました。
他には、次期衆院選埼玉14区候補である石井啓一幹事長や平木大作千葉県本部代表、角田秀穂、竹内真二の両副代表からの挨拶があり、意義のある研修会でありました。
公明新聞創刊2万号
8月30日、多くの皆さまのおかげをもちまして、公明新聞は創刊2万号を迎えることができました。
公明新聞の意義としては「人間主義を貫き日本の進路を示す」ことであります。
かつて劇作家である元大阪大学教授の山崎正和氏が「活字文化と公明新聞の役割」をテーマに講演を行った際に、公明新聞の役割として、「党の真実を内外に伝える」「ネットワークを支える骨格」「課題を発掘し政治を動かす」「良識派の論調を国民に提供」の4つの視点を挙げられていました。
玉石混合の情報が溢れる現在の情報社会の中にあって、公明新聞の「生命・生活・生存」を最大に尊重する人間主義の機関紙としての姿勢がますます重要となっていくと思います。
齋藤健法務大臣による国政報告会開催
8月27日、野田市文化会館において自民党齋藤健法務大臣による国政報告会が約600人の聴衆を集め開催されました。
内容は先般の国会でも審議されました法務省所管の入管法改正法案や難民認定及び外国人技能実習制度についての法務大臣としてのレクチャーが主体でありました。
その中で、外国人実習制度については、従来から野田市内の外国人技能実習生を受け入れている企業の経営者の方からも技能実習制度の運用変更に関する要望があり、公明党の角田衆議院議員を通じて関係官庁に働きかけを行ってもらっておりましたが、本日の齋藤大臣のレクチャーの中でも、技能実習生として入国している人のうちで、約4000人が不法滞在となっており、そのうち約1400人が受入企業から逃亡して行方不明となっていることを挙げ、技能実習制度自体の仕組み作りを再構築しないといけない旨の話がありました。
国政報告会は最後に鈴木有野田市長の挨拶があり、盛会のうちに終了致しました。

































