ジャパンモビリティショー2023
出展関係者の方からご案内を頂き、お台場の東京ビッグサイトで11月15日まで開催されていた「ジャパンモビリティショー2023」を見学して参りました。
今回のショーは、今から30年以上も前に私が運営に関与していた当時の東京モーターショーとは様相が変わり、「乗りたい未来を探しに行こう」をテーマに自動車業界の枠を超えて他の産業やスタートアップ企業等、475企業・団体が参加出展するという総合モビリティショーとなっていました。
各ブースの展示内容は、脱炭素化という地球的課題に対する電気自動車等、脱化石燃料車の出展が大半を占める他に、未来の空飛ぶ自動車のコンセプト展示にも注目が集まっていました。
また未来の都市交通に応用できる自動運転装置搭載車や関連部品・装置メーカーの展示ブースも多く見られました。
更には「トーキョーフューチャーツアー」の展示エリア内の、「エマージェンシー&モビリティ」のゾーンでは、ゴジラによって破壊された都市を人とモビリティが共同して復興に取り組む場面が紹介されており、予期せぬ災害発生時の国や自治体の復旧・復興事業を実施する場合に参考となるモビリティの使い方等がありました。














































