日本政府3月より段階的外国人入国規制緩和へ
昨年末、外国人技能実習生を受け入れている野田市内の建設関係企業「興和工業」の室星会長様から、外国人入国規制の緩和について要望がありました。
この要望は、コロナ感染対策として日本政府がとった水際対策により、日本に技術習得のために来たいという外国人実習生が入国できないばかりか事前申請の事務処理まで休止になっており、技能実習生受け入れ手続きが全てストップしてしまっている現状を受け規制緩和の要望があったものです。
この要望を受け、公明党角田衆議院議員を通じて国交省に繋いで頂いた結果、日本国内や海外からも同様の声があったと思われますが、今回の規制緩和へ向けての1つの声になったのだと思います。
現在オミクロン株の感染段階を考慮して、各国がこの水際対策を撤廃または大幅緩和に動いている状況を鑑みても今般の日本政府の外国人入国規制緩和の動きは、日本の国際的プレゼンスを示すためにも重要な政策であります。
防災士研修会へ参加
「椿ひろふみ議会便り」令和4年冬号
1月11日公明党千葉県本部「新春の集い」開催
1月11日、千葉市内にて公明党千葉県本部「新春の集い」が開催されました。
席上公明党山口代表から、本年が「大衆とともに」の立党精神が示されて60年にあたることに触れ、次期参議院選挙においては自公で力を合わせて勝利して、安定政権である自公政権で日本の未来を開いていく旨の挨拶がありました。
他には次期参院選の比例区候補である公明党千葉県本部副代表の竹内しんじ参議院議員から、参院選に向けての決意発表があり、平木千葉県本部代表及び角田副代表からも挨拶がありました。
また来賓として友党である自民党の千葉県支部連合会会長の浜田衆議院議員及び小林経済安全保障担当特命大臣からも挨拶を頂いた他、熊谷千葉県知事からも挨拶がありました。
出席者は、千葉県内の各市町村長及び自公の国会議員、県議会議員、そして千葉県内の各有力企業・団体の代表の方々でありました。
画像は会合に先立って公明党山口那津男代表との写真撮影の模様及び参加された有力企業の社長様が撮影した会場内の模様です。
新春街頭及び成人式街頭演説を実施
令和4年元旦のご挨拶
あけましておめでとうございます。旧年中はコロナ禍にもかかわらず多大なるご支援を頂きまして本当に有難うございました。
今年は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という不変の立党精神を党創立者から示されて60年という節目の年にあたります。
元旦付の公明新聞の社説には、この立党精神に立ち返り、「小さな声を聴く力」「ネットワークの力」で一人一人の声に耳を傾け地道で粘り強い実践を通して、その切実な願いと期待である「衆望」を担うことこそ全ての公明党議員の使命であると述べられています。
本年はこの立党精神を胸に、より良い地域社会を目指してより一層全力で取り組んで参りますので、皆様方のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。





























