バックナンバー: 2020年 9月

野田市議会9月定例議会は、9月1日から開催されておりますが、今議会は3密を回避するため議場への参加議員も交代制となり、定員の半数を超える最小人数の参加で運営され、残りの議員は控室にて、インターネット中継を視聴する形態となっています。
その中で9月9日から3日間に亘り一般質問が行われ、私も初日に「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用について」及び「ゼロカーボンシティ宣言について」の2項目について質問させて頂きました。
なお質問原稿については「令和2年議会活動」のページに掲載させて頂いております。

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昨今の巨大化した台風や過去にない集中豪雨の被害にて、各地で長期停電の事態が発生しています。
その際、非常用電源として注目されているのが電気自動車の活用です。
この9月4日に野田市と日産自動車(株)及び販売会社である千葉日産自動車(株)、日産プリンス千葉販売(株)との間にて、電気自動車を活用した「防災連携協定」が調印されました。
これは野田市で災害を起因とした停電が発生した際に、市が指定した場所に販売会社が所有している電気自動車を無償で貸与するというもので、その貸与された電気自動車からの給電で避難所の円滑な運営を図り、市民の生命及び身体の安全を守るというものです。
なお、野田市ではこの調印に先立ち、本年2月に電気自動車を1台導入しており災害時の給電活動に使用するとともに、現在野田市が進めている地球温暖化を防ぐ「脱炭素化」の啓蒙活動にも活用しております。

以下の画像は、9月4日の調印式及び給電デモの模様です。

なお、この電気自動車の野田市公用車への導入及び電気自動車を活用した災害連携協定に関しては、公明党野田市議会として、議会質問や年次予算要望として長年要望させて頂いた事案であります。

(災害協定調印式及び給電デモの模様)

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(野田市公用車として導入の電気自動車)

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