昨日は、市臨時議会が開かれ、コロナウイルス感染予防対策を全会一致で採択致しました。具体的な内容は下記の通りです。
①児童扶養手当受給者、児童1人当たり5千円の支給。
②児童手当が国から1万円支給されますが、市独自で5千円+支給します。
③市内飲食店に、感染予防協力金として、利用客が減少している店舗等に定額10万円を支給します。
④学校給食への食材納入業者に対し4月分減収額の一部を助成します。
⑤小・中・高等学校、特別支援学校などの生徒で、駐輪場を定期利用していた学生等に駐輪場の使用料を還付いたします、など財政が厳しい中、財政調整基金から7億円振り向け、市長は「今できることを、とにかく迅速に行う」と決断され一般市の中でもいち早く打ち出されました。必要に応じ、第2弾、第3弾と支援をしていく予定です。

3月26日に R2年3月定例議会を終えました。
令和2年度予算(一般会計予算515億6600万円、昨対比5.1%増)は、過去最高の当初予算となりました。
また今回、一般質問を行い、①学校のICT化について②広告付きAEDについて③不育症についての、3項目について質問をしました。
特に「不育症について」は、H23年に一度質問してから、9年ぶり2度目の質問となりましたが、相談をいただいていたこともあり、想いを込めて訴えさせていただきました。おもいもかけず、市長より「助成を行っていきたい」と明言があり、遂に野田市も助成事業に取り組むことになりました。一人でも多くの不育症に悩む皆さんが、お子さんを授かるようにと願わずにおられません。








