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野田市 西村福也
nishimura_f@rainbowplala.or.jp

柏市「さわやか県民プラザ」にて、葛飾8市の市議会議員合同の研修会開催。

毎年8市、各持ち回りで行い今年は、柏市が主催。「住民代表としての議員の職責」と題して野村稔氏(全国都道府県議会議長会 元議事調査部長)による講演あり。

 

戦前から戦後、現在にいたる地方議員の役割の変化と時代がかわっても、変わってはいけない地方議員のあるべき姿を話していただいたように思う。

「執行機関を監視し、政策を提言するのが地方議会、なかんずく地方議員の役割」「対立ではなく、住民のために政策を出し合い協調する」等、また「税収増を期待できないので、議員が「あれやれ・これもやれ」と主張する時代は終わり、施策の優先順位を提言する時代となった」と、共感できる話であった。

 党県本部にて新人研修会開催。今回も、予算についてなど実務的で先輩議員の経験にもとずいた非常に実践的な内容でした。

 県下39名の新人議員の皆さんのおかれている地域の状況は、それぞれにちがいますが、一同に会し話しをするとすぐ意気投合できる「同志」であり、みな真剣に、各地域の諸問題に真正面から向き合っております。決意もあらたに次回の4月までしっかり当面の課題に取り組んでいきたい思います。

 

梅郷駅、早朝駅頭活動

 先輩議員と「自賠責保険大幅引き下げ」チラシ配布行う。今日は、一段と冷え込みが厳しくポケットに手をいれてホームに駆け込む人が多かったが、それでもいつもより多くの方が受け取って下さり、今回の施策にてごたえを感じる。

 

 今回の「自賠責保険大幅値下げ」は、昨年12月の緊急対策閣僚会議において、わが党の北側幹事長が原油高騰対策の一環として「一般ユーザーに対する負担軽減策を講ずるべきだ」主張し、近年交通事故志望者の減少により保険金支払いが想定を2割下回っていることもあり「自賠責保険の引き下げを検討すべき」と訴え、今年4月より大幅引き下げが決定したもの。

 マスコミ報道によると今回の引き下げにより「1000億円以上のGDP(国内総生産)の押し上げ効果が期待できる」と報じています。

 

 今年も南部地区の子供さん達の伸びのびとした書初めが展示され、その表彰式が行われました。学校関係・父兄含め多くの方々から惜しみない拍手が送られ、得意満面で誇らしげに表彰を受ける子供達の姿はほほえましく、楽しいひとときでした。

今年度の野田市の新成人になられた方は、1833名。全国では、135万人と過去最低の人数となり、少子化が一段と加速している結果となりました。

 

「新春の集い」を盛大に開催

太田党代表をむかえ、来賓として堂本県知事・県下の45市町村長・自民党各国会議員また、県内の各企業の代表を交えての盛大な賀詞交歓会となりました。

太田代表は、「GDP(国内総生産)と給与の引き上げに全力をあげる。大企業から中小企業へ企業から家計へお金の流れを本格的に進めていく」と力説。また「生活者を守る政策」をさらに進めていくことを強調。新年にふさわしい決意も新たに新出発の集いとなりました。

 

 

 

新春恒例の出初式が晴天のもと市文化センター・大駐車場で行われました。

 

 

 文化センターでの消防功労表彰では、永年消防団員として地域の防災の先頭にたってこられた方々の表彰がありました。

また、勇壮な「はしご乗り」に息をこらし、さらに野田一中のマーチング部の皆さんの素晴らしい演奏もあり集まったたくさんの市民の方々も大きな拍手を送っておりました。それにしても一中の生徒の皆さんは、冬休み返上で今日のために練習に励んできたそうで見事な演奏でした。今年も、全国大会での活躍を期待したいと思います。

 

 

「野田市総合計画基本構想及び新市建設計画の変更」「野田市下水道条例の一部を改正する条例の制定について」等補正予算含む23議案可決成立。

 今回、保守会派から出された「無人ヘリコプター病害虫防除に対する助成を求める請願」には驚いた。田んぼの害虫防除のためにリモコン操縦の無人へリコプターで薬を空中散布するというもの。ここ何年と有人ヘリはもちろん、空中散布は人体や土壌汚染等影響が大きいため行わない方向で推移してきた。しかし、今回保守会派・野党の賛成多数で採択された。高齢化が進み農家の皆様のご苦労は並大抵でないことは承知しているが、様々なかたちで環境問題がクローズアップされているなかで、時代に逆行するような請願が、議員の中からでてきたことに驚いている。

 本日は、市内南部地域において街宣活動。師走の忙しい中、多くの道行く人々、支持者の方々に「頑張って」と手を振り声援頂く。

 日中といえ、大変寒い中、外に出て声援を送って下さる支持者の皆様にただただ感謝。先輩議員と競うように、臨時国会の成果を力一杯訴えました。

 高齢者医療費負担増の凍結・児童扶養手当の一部削減凍結・改正残留邦人支援法の成立・被災者生活再建支援法の成立等々、思いつくまま列挙してもいくつも出てくる。

 「ねじれ国会」といわれ、なかなか法案が成立しにくい状況の中、テレビの前では、国民受けする話しをしても、いざそれを政策として実現させるため、与野党協議に入るとまったく逆のことをいう某野党。そのなか、すべての下働き(議事録や論点整理、根回し等)をかって出て、何とか法案成立まで引っ張っているのは公明党だ!何が真実で、どこの党が本当に困っている国民のために身を粉にして働いているのか!テレビ局はとても真実を伝えいるとはいえない。だからこそ、我々地方議員が一軒一軒、一人また一人へと、真実を伝えていくのだ。訴えていくのだ。真実に勝るものはない。寒風を突き破り走りぬきたい。

 

 

 

18年8月に二川中学脇の水路のEM菌による浄化作業をスタート。

1年数ヶ月経過し「悪臭がなくなった」「どじょう・ざりがにが生息している」等大きな成果を見、今後の展開について協議。