党県本部にて第4回1期議員研修会開催。
県下の39名の1期議員一同に参集。 富田衆議院議員、吉野代表はじめ今回圧巻だったのは、各テーマを決め5名の先輩議員による体験談でした。
はじめは話も聞いてくれなかった地域の有力者に足しげく通い「今では、一番たよりになる支援者になっています」と語ってくれた我孫子の先輩議員。街頭演説を始めたばかりの頃、胸をどづかれても週4回立ち続けて公明党の正義を訴え続けている松戸の先輩議員。そして市民相談を受けるたびに悪戦苦闘しながら「どんなに時間かかってもあきらめない」を信条に今では、あの議員に頼めばなんとかしてくれると地域で信頼を勝ち取っている山武市の先輩議員等。
感動しました。 皆さんに共通しているのは、「熱烈な支持者の思いを忘れられない」という一点でした。それゆえになにがあっても「あきらめない」「必ず実現する」執念の戦いをされておりました。決意を新たにすることができました。
20年度予算案、19年度補正予算等39議案採択され閉会。
今回、予算特別委員として予算審議を経験しましたが、3日間という限られた時間内で聞きたいことを全て聞くことは至難のわざでした。その中でポイントを絞り、重点第一でポイントははずさず確認できたと思います。
今年度は、(1)乳幼児医療費の就学前までの助成10月からスタート。(2)5歳児健診4月よりスタート。(3)妊産婦健診の公費負担4回から5回へ(4)原油価格高騰対策(5)自動対外式除細動器の設置拡充等、野田公明党がまえから何回となく一般質問、申し入れ等し、取り組んできた施策が予算計上されスタートする。うれしいかぎりである。まだまだ、市民から要望を頂き、実現しなければならない施策がありますが、今後も野田市議団一致団結しひとつひとつ全力で取り組んでまいります。
20年度予算案、19年度補正予算案を含む36議案を上程。20年度一般会計予算は、423億2100万円、前年予算比2億2900万円マイナスの0,5%減となっております。
全会計の予算規模は、757億6667万8000円となり前年比75億8983万4000円、9,1%減となっております。
昨年度に増して厳しい予算ではありますが、「就学前までの乳幼児医療費の助成」「妊産婦健診の公費負担回数の増加」「5歳児健診の実施」また中小企業対策として「原油高騰対策に伴うセーフネット貸付」等、直近の市民生活を守るための政策がしっかり予算化された内容となっております。
今回、わたしも予算特別委員の一人としてしっかり審議をしていきたいと決意しております。
吉野県代表、富田衆議院議員等より今後の活動議員について話あり。
待望の「中小企業ハンドブック」配布あり。太田代表がいわれたように、なかなか景気の恩恵を受けられず苦しい経営を余儀なくされている中小企業の経営者の方の力に少しでもなれるよう訪問運動を展開していきたい。
自民党との連立政権を組んで8年、一貫して日本企業の90%以上を占める中小企業を応援してきたのは我が公明党だ!
複数の融資の返済に苦しんでいる中小企業が増えていると聞き、債務の一本化や返済期間の延長をすすめた「資金繰り円滑化借款保証制度」、また売掛金債権を担保に信用保証協会の保証で融資をうけやすくする「売掛金債権担保融資保証制度」の創設、そして中小企業の経営基盤強化の障害になっていた「留保金課税の撤廃」等、公明党の議員が現場にでむき現場の声をひとつひとつ拾い上げ、提案し成立させてきた政策だ。
茨城県茨城町の「ポケットファームどきどき」を視察しました。ここは、JA茨城経済連が主体になってスタート。
有機栽培野菜、地元産の牛乳等の販売、また有機農法で作られた野菜のみの非常にヘルシーなメニューのレストランがあり、ちょうど昼時に入りましたが、朝から雨降りの悪天候にもかかわらず満席で「普段は1時間から2時間位まつこともあります」とのこと。幸い天気が悪かったこともあり15分程で席につくことができました。60〜70アイテムありバイキングスタイル。豊富なメニューには驚かされます。
野田市でこれだけの広大な土地を確保することは難しいと思いますが、規模はともかく「食の安全」が注視の的になっているなか、地域活性化策の一環として検討にあたいすると思います。