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野田市 西村福也
nishimura_f@rainbowplala.or.jp

昨日は、夕方まで市民相談とあいさつ回りで、久しぶりにお会いできた方に、激励され元気をもらいました。
懸案だった、排水溝の設置(写真)が完了しました。昨年の大雨の際、一帯が雨水で溢れ近隣の民家に流れ出し、改良要望頂いておりました。

昨日は、年度末で市庁舎内もこころなしか、慌ただしい様子でした。
午前中は、議員団で打合わせ。午後から、市民相談へ。
多くの皆さんから要望を頂き、昨年に一般質問し要望した「信号機の改良」が一歩前進しました(写真)。横断歩道の信号が青に変わると、音声が流れるよう改良されました。交通量の多い幹線道路で、何度か事故も発生しています。理想は「歩車分離信号」ですが、今後も働きかけていきたいと思います。

本日は、党青年局メンバーとボイスアクション活動を、清水公園駅前で行いました。桜は3分咲きくらいですが、気の早いお花見グループが公園に向かう中、多くの方がアンケートにご協力頂きました。貴重なご意見を寄せて頂いた、皆様に感謝申し上げます。

昨日は、3月議会の最終日でした。28年度予算案を含む、議案35件と陳情4件、発議1件の審議を終えました。厳しい財政事情の中ですが、いくつかの新たな事業がスタートします。一部ご紹介します。
●保育所の待機児童対策の一環として、保育士確保のため「宿舎借り上げ支援」を行います(1人、上限82.000円を家賃補助)。
●中学校トイレの改修を、28年度は、南部中学校・北部中学校・二川中学校(「ふるさと納税」を活用し前倒しで行う)の3校で行います。
●小・中学校、幼稚園のエアコン設置事業がいよいよスタートします。28年度は、中学校の設置工事を行い、29年度以降設置分の小学校・幼稚園の設計が行われます。

昨日は、党青年局のメンバーとボイスアクション(アンケート活動)を行いました。駅下の広場では、「流山産業博」が行われており、多くの人で賑わっておりました。多くの方からご意見、ご要望を頂き、有意義な時間となりました。貴重なご意見を、政策に反映できるようあらためて決意いたしました。協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

3/16(木)、本日は午前中、建設委員会、議会運営委員会、そして午後から私の所属する文教福祉委員会と3委員会が行われました。
終了後、公明議員団で明日からの、28年度予算委員会へ向けて検討会を行いました。
28年度の野田市の一般会計が501億1300万円、前年比1.0%減。懸案の小中学校等のエアコン設置がいよいよスタートします。
しかし、中学校空調設備設置事業債が15億5700万円となり、今後の公債費負担増は避けられない状況です。今後さらに、行政改革、ムダ削減に努めていく必要があります。

平成26年3月議会で、子ども医療費の通院助成について、取り上げさせて頂きました。

現在、野田市では、入院については中学3年生まで助成されていますが、通院については小学校3年生までしか助成されていません。

子育て世代の方々と話をしていると、通院についても中学3年生までの助成を希望する声が聞かれます。

そこで、中学3年生までの通院助成の拡充を市長へ訴えたところ、市長から今後実施する旨の答弁を引き出すことができました。

現時点では、実施時期は未定ですが、今後中学3年生まで拡充される予定となっています。

これからも、子育て支援の拡充に全力で取り組んでまいります!

しばらくご無沙汰しましたが、本日よりブログスタート致します。宜しくお願い致します。

民主党、企業・団体からの献金を再開
 10月26日行われた常任幹事会で、現在、見合わせている党本部への企業・団体献金について、政府や地方自治体との契約が1件当たり1億円に満たない企業などからの献金は、癒着が疑われることがない範囲で受け入れを再開することを決めました。

民主党は、09衆議院選マニフェストで、企業や団体からの政治献金を全面的に禁止する方針を掲げていました。

政権交代後は、党本部への献金について、政府や地方自治体と1件当たり1億円以上の契約をしている企業などからは自粛しています。さらに、今年からは、すべての企業・団体献金の受け取りを見合わせていました。
 

菅代表は、この臨時国会の所信表明演説で、「金のかからないクリーンな政治の実現、これは国民の強い要望であります。民主党は企業・団体献金の禁止、国会議員定数の削減について党内で徹底的に議論をし、年内に方針を取りまとめたいと思います」と発言しています。
それから、1ヶ月もたたないうちの方針変更に、ただただ驚くばかりです。

 

さらには現在、小沢・鳩山両氏の「政治とカネ」が問題となっている最中です。献金再開は、「政治とカネ」に全く真剣に取り組むつもりがないことを明確に示しております。

 

かつてここまで言行不一致な、政治家、政党、首相が存在したでしょうか。

あまりにも国民を愚弄しているといわざるえません。

 

 

トップバッターとして登壇。5項目について質問しました。

(1)新政権の各政策によるわが市への影響について(2)国保の医療費について(3)災害対応型自動販売機の導入について(4)ホースセラピーについて(5)市営住宅の浴槽等設置について

 

 

 新政権の現在の政権運営には驚かされることばかりだ。新政権発足後、最初の政策が、前政権の緊急経済対策である一次補正予算の凍結(2兆9千億円)。

リーマンショック以降、世界は未曾有の経済危機に対して協調体制をとってきました。恐慌寸前の懸念があるとして、「財政出動等、あらゆる行動をとる」ことを確認し、米国・中国をはじめ各国とも大胆に動き、日本は15,4兆円の第一次補正予算を組み、環境や生活支援に注力し、さらに自動車・電機・住宅など波及効果のあるものを前面に打ち出しました。

 民主党のブレーンの1人といわれている、榊原早稲田大学教授でさえ、講演で「各省の予算執行停止で、公的需要がかなり減少し、年末から年初にかけて経済が二番底になる。何年かたつと「鳩山不況」と呼ばれる可能性がある」と懸念しております。

評論家やマスコミ報道にあるように「行き当たりばったり政策」、「生煮え政策」といわれてもしょうがない状況です。経済が二番底にならないよう、新たな政策を直ちにうつべきであり、新たな緊急対策がないのであれば、補正凍結を解除すべきです。

 

 

市内の小・中学校に扇風機を送ろうと、毎年開催されている。

バザー会場のセッテイングで久しぶりにいい汗をかくことができました。

オープン前から多くの来場者がつめかけ、行列ができる盛況ぶりで大成功で終えることができました。スタッフの皆様大変にお疲れ様でした。