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地域のお助け隊
8月27日(土)中央福祉センタでにっしん福祉フォーラム2011が行われました。
平成17年から日進高校では「防災教育」が行われ、18年の「ぼうさい甲子園」では、今までどちらかといえば、重たく暗いイメージだった防災教育に松けんサンバをもじった「ぼうさいサンバ」で明るく楽しく自然の内に防災教育ができるユニークな取り組みが評価され「希望賞」を受賞されました。
その後も地域を巻き込んだ様々な取り組みがマスコミに取り上げられたり、本年1月には「ぼうさい甲子園」で防災大賞を受賞されたそうです。(パチ・パチ・パチ)
これまで中心になって推進されてきた外山恵子先生が「下を向きがちだった日進高校の生徒が成功体験を通して自信と誇りを身につけ、テレビの取材の時には何も教えていなかったのに『いざというときには、自分が地域の高齢者を助けたい』と答えていて涙がこぼれそうなくらい嬉しかった」とおっしゃっていたのが印象的でした。
市町村アカデミー
日進市議会から代表で「市町村議会議員特別セミナー」に行かせて頂きました。
千葉市美浜区にある市町村職員研修所で2日間缶詰で研修を受けました。
初日は政治評論家で毎日新聞社客員編集委員の岩見隆夫氏の「地方選挙と日本政治の展望」と題し講演をお聞きしました。ここでは書きませんが現政権に対する非常に厳しい批判があり、日本を救うためには期間を区切って挙党体制でりーダーシップの取れる総理大臣と交代するしかない、民主とか自民にこだわる必要はないが各党を束ねていくのは党首クラスであろうとのことでした。
関西大学社会安全学部長で「復興構想会議」座長の河田よしあき教授から災害対応力の強化について伺いました。川田教授は今回の提言をまとめるために76回関西と東京を往復し現場へも何回も足を運ばれたそうです。それだけでなく今後も東日本をどうするのか、東海・東南海地震、都市直下型地震をどうするのか。8月に出される第3時補正
24年度予算にどれだけ反映されるのか監視しなければいけないといっていました。
2日目は山梨学院大学の江藤俊昭教授から「地方議員の役割と改革の行方」について講義を受けました。「現在は議員定数の削減や議員報酬の削減など議会や議員が否定的に捉えられているが、地域経営は議会が頑張らなければいけない。政治主導でなければ出来ない。財政が豊な時代はあれもこれも出来たが、不況の時代はあれかこれかという調整と統合が大切になってきた。これは多様な意見や立場の住民代表を代表する議会でなければ出来ない。」 とし、今後益々議会の役割は重要になってくるとの激励を頂きました。
パネルディスカッション方式で、まちづくりの専門家と子育て家庭を中心に行政、起業、地域をつなぐ取り組みをしているNPO代表、多重債務問題などをワンストップサービスで税金の滞納整理だけでなく相談者の生活再建まで支援している市民生活相談員の方のパワー溢れる実践と理論を学ばせていただきました。






