行列の出来る法律相談所
日本テレビ系「行列が出来る法律相談所」に出演している弁護士の住田裕子弁護士から振り込めさぎや、催眠商法に引っかからないための具体的方法を伺いました。
脅されたり、怪しいと感じたら、他の動作をする。「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた・・・」と歌いながら指先から、耳の後ろ、指のリンパ、とマッサージをして、最後に肩を回すという動作を、実際に歌いながらみんなでやりました。こうすることで脳が別のことを考えることができるようになり、冷静に判断ができる様になるそうです。またクールになってオフにする、クーリングオフは8日間有効です。お互い悪徳商法に引っかからないようにしたいものです。
判断付かないときは、契約を結ぶ前に相談を。
議会は何のためにあるのか
講師の先生は以前全国市議会議長会事務局調査広報部部長で現在は日本経営協会専任講師の加藤幸雄氏でした。
「議会は市民のためにある。現在は議員定数を減らせという声が多いが、委員会構成まで考えているのか。委員会で決めたことは本会議で決めたこと。本会議で決めたことは市民が決めたことである。日本で一番大きい市は岐阜県高山市で2177平方キロ香川県より広く東京都に順する市の民意が36人で汲みきれるのか。地域的個別適法規範を決める条例を95%首長が決めている。市民の立場にある議員が立法能力を付けるべきであり、そのためのブレーンとして議会事務局に法規担当を置くべきである。」等々示唆に飛んだお話をうかがうことが出来ました。
不登校
本日のテーマは不登校
<不登校の定義>特別な理由がなく、年間30日以上学校に行かない、行けない状態をいいます。疫学的調査によると、年間2~3%ずつ増えてきているそうです。
<対策>1)スクールカウンセラーの設置 2)適応指導教室の設置 3)ハートフルフレンド家庭訪問事業 4)フリースクールの設置などがあります。
<一般的・典型的不登校の症状>混乱期:突然学校に行けなくなり、不安感や恐怖心に襲われたり、時には暴力を振るったりします。出来るだけお子さんの気持ちに寄り添って、心の傷を受け止めて下さい。 退行期:無気力になったり、かかわってもらいたくて甘えたり、赤ちゃんがえりをする。 内閉期:無気力な生活を送る中で少しずつエネルギーをためている時期。 前進期:外に向けて活動性が次第に出てくる。 社会参加期:回復して社会復帰する。
最後に講師の先生が、不登校だった生徒から今年も何枚か年賀状が届きました。その中の一通に「アメリカで結婚しました。私には日本は狭すぎました。」と書いてあったそうです。
午後からは中央福祉センターで行われた、市民座談会に参加しました。
地域福祉計画を進める市民会議の皆さんや区長さん民生委員さんたちと地域福祉について話し合いました。私達のグループは無縁社会について現状や問題点その解決方法等々を議論しました。









