聴覚障害

 今日、議長室に日進・長久手・東郷聴覚障害者協会の村山樹里会長と山田華三事務局長がみえました。

 手話が言語として法律的に認められたこと、聴覚障害というだけで門前払いを受けることがないように署名運動をして権利を勝ち取ったこと。聴覚障がい者は外見では健常者と見分けが付かなくて苦労していることなどをお聞きしました。また、村山会長は高校生のとき阪神・淡路大震災で被災経験をされたそうです。日常生活では視覚だけが頼りなのに、そのときは未明で停電もしていて、異常な恐怖に襲われたそうです。

 聴覚障害の方にいかに災害を知らせるのか、災害時に避難誘導するのか、避難所での生活はどのようか、解決しなければならない課題が多くあることに改めて気付かされました。

五月晴れ

 今日は朝から好いお天気で、文字どうり五月晴れの一日でした。朝7時からの浅田婦人会の定例のお掃除を終え、8時40分からは日赤奉仕団の一員としてライオンズ主催のごみゼロ運動に参加しました。日進市役所を出発しそよ風ロードを通って藤枝公民館を経由して岩藤公民館方面に向かい途中で引き返すコースでした。大きな鯉や亀か泳ぐ天白川、田植えの終わった田んぼには鴨がいました。日進っていいところだなと幸せな気持ちになりながら一生懸命ごみを拾いました。以前に比べごみがずいぶん減ってきています。自然を大切にし環境を守っていこうという市民の方たちが増えてきたんだなあと思い嬉しくなりました。これからも私達にできることを少しずつでも実践していきたいと思います。

 午後からは市民会館で日進吹奏楽団 第10回定期演奏会を鑑賞しました。「海の男の歌」をはじめ日進児童合唱団とのコラボレイション、第3部、アポロ13号の発射から帰還までを描いた清水大輔作曲のLOSUTOMOONまでしっかり堪能させていただきました。

地域 減災・防災ミーティング

 本日日進市民会館でタウンミーティングを公明党春日井第7総支部の主催で行いました。尾三消防本部の中根消防長を来賓としてお迎えし、東海防災減災力upプロジェクトの伊藤渉本部長を講師として1050名もの市民が集った大成功の会合でした。

 今後30年以内に「東海地震」が起こる確率は88%、「東南海地震」は70%といわれています。これがどれくらい凄い数字化と言うと、今後30年間で交通事故で死亡する確率0.2%、火事でなくなる確率2%と比べてもよく分かります。

 消防長もおっしゃっていましたが、普段の火災で6件、大火災なら同時に2件しか対応できません。大災害が発生したら全国の消防隊が駆けつけていきますが、到着はいつになるか分かりません。災害対策の基本は自分の命は自分で守る「自助」が基本です。

 伊藤渉さんの映像を駆使した災害対策のお話に参加された皆さんも感動をされ、早速家具の固定と備蓄品の確認等行動をされることと思います。

 自分の身の安全が確保されて始めて家族や近隣の方たちを守れるとのお話よく分かりました。

 

おもてなし事業

 地域女性連絡協議会の方達によるおもてなし事業が岩崎城で行なわれました。新緑がとても爽やかで、おいしい珈琲とマフィンでお喋りを楽しみました。ちいさいお子さんには手造りの甲冑が着られるコーナーもあり想い出に残る子どもの日にになったのではないでしょうか

レッドクロス

 5月は赤十字運動月間です。今日は日赤のメンバーと赤池駅前でPRチラシとティッシュを配りました。日赤の使命は人間の命と健康、尊厳を守ること。様々な支援活動は賛同を頂いた方からの寄附で賄われています。そのための資金協力をお願いするPRチラシでした。日赤の先輩方がチラシ配りのときに、駅前のごみをさりげなく拾われる姿に感動しました。そういえば5月27日はごみゼロ運動です。晴天でありますように。私もまた、日赤のメンバーと一緒に参加する予定です。

議会改革!

 本日は議会運営委員会を開催いたしました。この1年間委員のメンバーとともに議会報告会を始め、インターネット中継の即時公開、委員会傍聴時資料の提供等々議会改革を進めることが出来ました。予算決算特別委員会の設置等未解決の課題もありましたが、5月臨時議会で選任されるメンバーと今後も市民のための議会がより有効に機能するよう検討・改善を続けたいと思います。

救命講習

 本日は東郷消防署で救命講習会を受けました。

 今災害に備えて減災・防災の意識が高まっています。先日も名古屋の金城ホールで福和先生の講演をお聞きし、自助・共助・公助で自助(自分の命は自分が守る)7割、共助(隣近所か守りあう)2割、公助(公共が担う)1割。特に東海、東南海、南海地震では国の3分の一が被災するとも言われ、国や自治体の支援は期待できないといわれました。

 私も今度防災士の講習を受け「命を守る公明党」の議員として少しでもお役に立てるよう頑張ります。今日はその第一ステップとして救命講習を5年ぶりに受けました。

フラワーマルシェ

地域支え合い体制づくり勉強会

2月11日(土)中央福祉センターで富士宮市地域包括支援センターの土屋幸己センター長から富士宮での取り組みについてお話を伺いました。

 高齢者がいつまでも地域で安心して暮らせるために、行政や民生委員さんだけでなく、医療機関・学校・地域の様々な人たち・警察・タクシー協会等など多くの人たちがネットワークを結んで本人や家族に届く支援を始めていました。今後高齢化の進展に伴い施設から在宅へと流れを変えていかなければならないし、様々な工夫と努力を要すると感じました。

薬膳料理を楽しむ会

2月5日(日曜日)長男が中部保育園に入園した頃からの友人(四半世紀に及ぶママ友??)ふたりと参加しました。

 腎 肺 をいたわり早春に備えるメニューを頂きました。未病の鉄則・滋水涵木法といって、水をたっぷり与えれば草木は良く育つように、秋に肺、冬に腎を養っておくと春の肝が健やかになるとの事でした。

お料理 豚腎の三仙煮(豚の腎・山芋・葱)

     南瓜百合根の黒豆葛餡仕立て(南瓜・百合根・黒豆)

     白木耳の茶碗蒸柚子風味(白木耳・山芋・エノキ・三つ葉)

     海鮮山芋餅(海老・いか・帆立貝・とうもろこし・カリフラワー)

     烏骨鶏と冬虫夏草のスープ(烏骨鶏・冬虫夏草・キノコ)

     胡桃粥(もち米・胡桃・可首烏)

     蕪の漬物

大根役者とは、お芝居が下手な人でも、不細工な人でもなく、舞台に上がっても人気が上がらない人を言うのだそうです。春の七草にも入っている蕪や大根は「気を下げる」働きが有るそうです。大根や蕪が下へ下へと伸びるように、エネルギーが下へ下へと向かう働きが有り、食べ物も下へ送るので、消化を助ける働きが有るそうです。また、食べ物には相性があり働きを倍加させる組み合わせと、相殺してしまう組み合わせがあるそうです。例えば生姜も体を温める働きが有るといって、紅茶に入れているだけではあまり機能せず、、そこに甘味(蜂蜜や黒砂糖など)を加えることによって働きを増すのだそうです。ガリも甘酢ですし、すし飯も酢とお砂糖を加えます。美味しいだけでなく昔から体に良い食べ方を本能的に分かっていたのではないかと言われました。

 「病は口から、病は気から。今の若い方たちが元気がないのも食事に大いに関係しています。元気で長生きの秘訣も日常の食にあるのです。」との中医薬膳講師の西川先生お話におおいに賛同しました。

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