政治の復興!!

 今日名古屋国際会議場で政治評論家の森田実氏の講演を聞きました。今までもやもやしていてうまく表現できなかった政治の現状を鋭く分析し明快にしていただいた。

 曰く、「これからの日本の政治を良くする道は、道義の廃れた政治に対して、道義の確立をしなければならない。汚職がテーマになった選挙はあったが、嘘がテーマになった選挙は初めてだ。300を越す議席数、自民党の全盛期よりも多い議席率を民主党に与えた物は何であったか。これを許しては嘘つきが蔓延る。誠実なる政治。正直なる政治。道徳確立選挙にしなければならない。」

「自分さえ良ければ思想はやめて下さい。100%世のため人のための政治を。自暴自棄的な改革はやめて下さい。古き良き物は守りつつ、改革を進めていくのです。自由と平等は相反する物だがこれを同時に実現させていくのが政治なんです。公明党の目指す中道主義の政治が正しいのです。」

尾三十一市議会議員研修

石川富二氏

 本日石川富二氏の叙勲受賞記念祝賀会が市民会館小ホールで開催されました。申し訳ないことにこれまで富二さんのことを存じ上げていませんでしたが、日進村の時代から消防団で活躍され、消防団長としても20年にわたり尽力され、婦人消防を立ち上げ、日進を災害から守るために、影の影で働いて下さった方だと知り胸が熱くなりました。

 また、未来っ子たちに太鼓の先生としても慕われ抜群の人気がある方だと言うことも知りました。右の写真は本日のお祝いに曾孫さんから花束を受け取られているところですが、その時の様子からも子ども達に慕われていることが理解できました。

 また、初対面の私が写真をお願いしたところ快くご一緒して下さり感激いたしました。ありがとうございます。

 帰りには一人ひとりに手書きの色紙をくださいました。そこには、大きく「人」と書かれその下に「支えあえる人 通じあえるひと」と認めてありました。

 本当に日進の宝のような方だな思いました。 

 こんな宝のような方をサーチライトで照らすように見出して顕彰して行けるようこころがけたいと思いました。

 こんな素敵な授賞式を企画して下さった発起人の方々に感謝申し上げます。富二さん本当におめでとうございます。

薬膳教室

 久し振りに参加出来ました

本郷消防団快挙!!

 昨日の県大会で日進市の本郷分団が見事優勝を果たしました。おめでとうございます。そして、大変お疲れ様でした。団員を支えてみえたスタッフの皆さん、ご家族の皆様に心から御礼と感謝を申し上げます。団員の皆様には県大会優勝という輝かしい栄光と誇りを胸に今後とも地域の減災・防災の要としてよろしくお願いいたします。

障害者優先調達推進法

 去る6月20日、国と独立行政法人に対し、障がい者が就労施設などで作った製品の購入や、清掃などの業務委託を優先的に行うよう義務付ける法律が成立しました。
 同法は公明・自民の両党で2008年に提出し、政権交代で廃案になった「ハート購入法案」をほぼ踏襲する物です。
 公明党はハート購入法が廃案になった後もワーキングチームが中心となって法整備を推進して来ました。

フリースクール

 昨日瀬戸市のフリースクール「みんなの環境学園」へ市議の仲間と伺いました。

みんなの環境学園校長であり、運営主体のNPO法人愛知グリーンニューディール政策研究会理事の小出博文先生(ここでは先生と呼ばないということでヒー君だそうです)が熱く語ってくれました。

 学校に行けない子の様々な事情や状況に合わせ、コミュニケーション能力をはじめ自立・自制心を育成したり、高校卒業資格の取得やインターンシップ体験などによる職業訓練など一人ひとりに寄り添った教育を目指しているそうです。

 

水防訓練

 先日17日に水防訓練がありました。土のう積やハイパーレスキュー隊による救助訓練がありました。いつ実践要請が起こるかと思っていた矢先の台風襲来です。

 本日愛知県本部では台風4号に伴う災害対策本部が立ち上がったと連絡があり、地域の責任者や以前に床上浸水に会われたお宅、一人暮らしのかた等々連絡しました。

 今のところ異常はありませんが、我が家の長男(仕事の関係で博多営業所と名古屋を毎週往復しています)が乗った新幹線が台風の影響でストップしたと連絡が入りました。

 防災減災対策の重要性を強く感じます。市民の皆様の無事安穏を祈ります。

新妻ひでき氏日進に来る!

 新妻ひできさんは来年の参議院選愛知選挙区の候補です。

 1970年生まれの41歳

麻布高校を出て、東京大学工学部、東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程を修了し川崎重工に入社。 

 その上米国シアトルに赴任しボーイング787の開発に従事し、JAXA(宇宙飛行士)試験に挑戦し残り50人まで進んだり、TOEIC試験で975点(私は良く分からないのですが、稀に見る抜群の英語力のようです)という絵に描いたような超エリートです。小学校高学年の頃お父さんが経営していた旅行代理店が不振になりラーメン店や弁当屋を開いて家族で支えたり、社会人になってようやく仕送りが出来るようになった矢先にお父様が事故に逢い足が不自由になり、ラーメン屋を閉め、膨大な借金を抱えたこともあったそうです。愚痴一つ言わず負けない心で頑張るお母様の姿に「どんなに苦しくても、諦めるな、夢は必ず叶う」と弟さんと3人協力して一家の負債を完済したという苦労人です。

 でも実際お会いした新妻さんはかぎりなく3枚目に近い2枚目でイメージとはだいぶずれたキャラクターの持ち主でした。同僚の小屋議員と赤池駅まで送り、ツーショットで写真を取らせていただきました。

代読・代筆支援

 昨日の公明新聞にNPO法人「大活字文化普及協会」読書権保障協議会の岩井和彦前会長と公明党障がい者福祉委員会委員長の高木美智代衆議院議員との対談記事が載っていました。

 目の不自由な方も、苦難を乗り越える充実感など、生きる喜びを味わうためには、情報を知るための「読むこと」と、自己表現のための「書くこと」が欠かせません。視覚障害者だけでなく高齢者など、文字を書いたり読んだりすることが困難な人たちの情報支援の普及啓発に取り組んでいるのが「大活字文化普及協会」だそうです。

 東京都品川区が代読・代筆などの「読み書き支援」に先駆的に取り組まれているそうです。

 図書館での対面朗読は行われていても、税金や年金など役所からの書類や、家族に見せたくない手紙、家電の取扱説明書などは支援してもらえないのが現状で、個人情報にかかわる内容もあり、ボランティアではなく、プライバシーが確保される公的サービスが望まれます。

 昨年の障害者基本法の改正の際「情報バリアフリー化」の条文に公明党の主張で「意思疎通を仲介する者の養成及び派遣」の規定が盛り込まれました。

 今後は「支援員」の養成などいつでのどこでも読み書き支援が受けられる仕組みづくりが望まれます。

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