久しぶりに更新します。フェイスブックもご覧ください。

6月本会議

6月10日(月) 昨年度は副議長だったので、1年ぶりに本会議場で個人質問をしました。大変緊張しましたが、いずれも前向きな答弁を頂くことができました。

10年後を目指したメディア戦略 

① ITの進展と共に、それを使いこなせる人とそうでない人の情報格差が開いていきま      す。その格差を埋めるためにも、また、市民の利便性の向上のためにも、市の行政情報・各種手続き・公共施設案内・イベント情報等々を一冊にまとめた「日進暮らしの便利帳」の作成を提案しました。

② HPやメールだけでなくツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアも視野に入れた、情報提供・広報活動・住民サポート・市民ニーズの把握等の媒体について見解を聞きました。

③ 情報をどう集めるのか、集めた情報をどう分析しどうしたら分かりやすく効果的に届けられるのか、リスク対策も含めメディア戦略の仕組みや体制作りを考えるべきと提案しました。

空き家等の適正管理について

適正な管理が行われず、長期間放置されている家屋や廃墟、空き地は、雑草が繁茂し、老朽化による崩壊、不審火による火災の恐れなど、近隣に大変な不安と迷惑を与えます。市の対策をお尋ねしました。

県が、適正管理に関して検討するグループと空き家の利活用に関して検討グループで構成されたワーキンググループを立ち上げたので、日進市も積極的に参加していくと約束いただきました。

中学生の名ピアニストに感動!!

本日午前のある会合で、中学生のW君のピアノ演奏を聞きました。

聞けば自分で作曲しかも20分で創り上げたそうで、曲名は「羽ばたけ大空」

心広々と豊かになるような名演奏で、こんな素晴らしい弱冠14歳のピアニストが日進にすんでいるたは、感動しました。その後、このw君の伴奏でお父さんが独唱。

「千の風になって」他1曲をお年の割には(失礼)澄んだ声で歌ってくれました。

その場に居合わせた方たちも感動して、あるご婦人は涙をながしてみえました。

隣ではチェロの演奏が行われたそうで、他にもまだまだ大勢の才能豊な方が日進にお住まいと思います。

来年の市政20周年にこんな方たちの発表の場を設け、大勢の市民の方たちに楽しんでいただけたらいいなと思いました。

4期三年目がスタート

 昨日の臨時議会は議長の辞任を受け議長代理として新議長が選任するまでつとめました。この1年間若い古谷議長とともに、尾三11市議会議員研修の開催市として司会を勤めさせていただいたり、第2回目となる昨年の議会報告会ではパワーポイントの使用したり、市民の皆様との意見交換の時間を多く取ったり、予算・決算特別委員会の設置や議会改革を一歩でも進めることが出来たことは議会の仲間や義務局をはじめ東京の皆様のおかげと、心から感謝申し上げます。

いよいよ、今日からは議会における新年のスタートです。

3度目ではありますが、市民厚生常任委員長として心新たに、市民の皆様のお役に立てる議員として頑張ってまいります。

音楽は国境を越える!!

 きょうNIAの市民フォーラムに参加しました。ソプラノ歌手の下垣真希さんの素晴らしいトークと歌声に感動しました。

 ああモンテンルパンの夜はふけて 戦後7年たっても戦犯としてフィリピンの獄につながれていた日本兵が作詞作曲した歌が、日本兵に妻子を殺され心を閉ざしていたキリノ大統領の心の琴線に触れ、59人の死刑囚を含む109人全員に恩赦を与えた、無事日本へ帰ることが叶ったお話をされ、その歌を聴いたときは涙がこみ上げてきました。

 アメージンググレース 皆さんご存知かもしれませんが、奴隷船の船長が作った歌だそうです。それまで奴隷を家畜以下に見てきた彼の船が難破して自分が死ぬような目にあった時、初めて奴隷たちの運命を思いやり、それまでの人生を悔いて改めて、無事に生きて帰れたことに感謝して生きる喜びを歌い上げたものです。

 歌に託されたメッセージが生きる勇気や喜び、平和を強く願う思いへと昇華されていくことを心の底から感じることが出来ました。

 このような素晴らしい講演を企画して下さった国際交流協会に感謝します。

スタートダッシュ

 1月4日は仕事始め式でした。

萩野市長、古谷議長とともに

新しい年のスタートを切りまし

た。

 午後からは「なべ通信」2013

年1月号を作り、翌日からは市民 

相談を開始しました。

本年は「勝利の年」としていきたいと決意しております。

いざ本番

 本日午後3時50分歴史的戦いの幕は切って落とされました

小屋議員と早速街頭に立ち、いかに拙い政治が国民に多大な迷惑と損害を与えるのか

政治は誰がやっても同じということは絶対にないと強く訴えました。

今こそ将来を見据え、国民のための政治を、信念と情熱を持ってやり遂げる政党・政治家を選んでいただきたいと心の底から強く強く感じ訴えさせていただきました。

田中真紀子文部科学大臣の暴挙

 11月1日付けで大学設置・大学法人審議会が「可」とした3大学開学申請をたった一日で不認可としたことは新聞等で既にご存知と思います。

 私はこの記事を一昨日読んで怒りがこみ上げてきました。昨日も偶然岡崎女子大の関係者が日進市にもお見えになることを知り、お話を聴くことが出来ました。

 「2年以上も前から文科省の指導を受けながら準備を進めてきました。4大になることを見込んで短大から移行の準備を進めている人、同大学を単願で希望していた方もみえます。」とおっしゃってみえました。

 大学に何の落ち度もなく、短大の校舎改修や備品の購入に2億7千万円を充て、教員12人の採用も内定しており、10月22日の説明会も終り今月末の入試準備も進んでいました。

 秋田公立美術大学でも新棟建設などで5億6千万を投じたと有りました。

 いくら大臣が許可権限を持っているからといっても、受験生や移行希望の学生の将来設計をめちゃくちゃにしていいものでしょうか。

 審議会の委員に大学関係者が多いとか、少子化の進展で大学同士の競争が激化しているというのなら、今後見直しをかけていけばいいことであって、思いつきや、感情だけで大勢の人を振り回すのはやめていただきたい。

 民主党政権下のこの3年間総理や大臣の思いつきや感情でどれだけ国民が不利益を被ってきたことか。一刻も早い退陣を望みます。

日進市国際交流協会

ボランティア交流会(ワークショップ)に参加し、どうしたら市民にもっとNIAを知ってもらえるか。活動がより活性化されるのかグループに分かれて活発に意見交換をしました。とても盛り上がり様々な意見やアイデアが出ました。詳しくはNIA(日進市国際交流協会)ホームページをご覧ください。

石破幹事長来る!!

 昨日豊明文化会館の時局に行ってきました。政治の仕事とは何か。当選間もない頃先輩に言われたことを今も印象深く覚えている。「なぜ政治家になったのか。先生と呼ばれたいのか、いい生活がしたいのか、女にもてたいのか、勲章が欲しいのか。そんなだったら政治家をやめてしまえ。本当の政治家とは、勇気と真心を持って真実を語っていくのだ。」ということでした。政治家を長く続ければ続けるほど、このことがいかに難しいかということが分かってきた。

 真実を知る事は大変難しい。お金がないから不景気ではないのです。壱万円札は使わなければ原価30円のただの紙です。使って初めて意味がある。日本には1400兆円の個人資産が有るがその7割以上を60歳以上の方が持っている。高齢者はほとんど使わない、老後が心配で取っている。結局あの世へは持っていけないので子どもに残していくがその子どもも年を取っていて老老相続ということになる。

 年金・介護・医療が大丈夫でなければお金は使えない。そのための消費税なのです。

 安売り競争をしていてはデフレから決して脱却できない。高くてもいいもの、日本でしか出来ないいい物を作っていかなければいけない。

 他党の批判より本気で自分達が変わらなければいけない。

Twitter
サイト管理者
日進市 渡邊明子
wywyakiko@gmail.com