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西東京市 佐藤公男
kimio-s@qf-h.bb4u.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

2/26(金)より3/29(月)まで、平成22年西東京市議会第1回定例会が開会されます。

各会派による代表質問、一般質問、平成21年度補正予算審議、各常任委員会、特別委員会、平成22年度当初予算審議等が続きます。

私・佐藤公男の一般質問は下記の日程、通告内容で行われます。

日時 3/3(水)13:40~14:20

質問内容

1.   文化芸術振興基本計画の策定について
2.   家庭ごみの指定収集袋について
①   プラスチック容器包装類袋の5リットル袋の作成について
②   廃棄物処理手数料の減免の拡充について
③   ごみ・資源物収集カレンダーへの広告掲載について
3.   都市計画道路、西3・4・26号線の新青梅街道までの開通に伴うバス路線の開設について
4.   東京街道の溢水対策について

2/22(月)、西東京市長宛てに、「小児用肺炎球菌ワクチン接種に公費助成を求める」要望書を提出いたしました。詳細は下記のとおりです。

小児用肺炎球菌ワクチン接種の公費助成を求める申し入れ
「肺炎球菌」は、インフルエンザに次いで多い、小児の細菌性髄膜炎の原因菌となっています。細菌性髄膜炎は、早期の診断が困難な病気で、罹患すると約7%の人が死亡し、約40%の人に後遺症が残るという報告があります。
肺炎球菌は、人の鼻やのどの粘膜に付着し、せき等により他の人に感染すると言われています。これを防ぐための小児用ワクチンが2月24日から実用化される見通しになっています。
また、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン(インフルエンザ菌b型)を両方接種すると、急性中耳炎をはじめ、肺炎、髄膜炎、菌血症等の重症の細菌感染症等の予防効果が大きいと言われています。
都議会公明党は去る2月8日、石原慎太郎都知事に対し、①幼稚園・保育所に入る前にワクチンを接種する効果について区市町村に周知する。②区市町村がワクチン接種の費用助成を行う場合、都が財政支援を行う。とする要望書を提出しております。
また、千代田区では、平成22年度より、全国で初となる小児用肺炎球菌ワクチンの公費助成を開始することとなりました。
本市におきましても、すでに高齢者向けの肺炎球菌ワクチン接種については助成を実施していますが、新たに小児を肺炎球菌の感染から守るために、下記の2点について実施することを申し入れます。
一、    本市において、小児用肺炎球菌ワクチン接種の費用助成を行うこと
一、    本市がワクチン接種の費用助成を実施する上で、ヒブワクチン助成と同様に、都が包括補助制度を活用するなど積極的に財政支援を行うように求めること
以上

2/22(月)、公明党東京都本部議員総会に出席いたしました。冒頭、2/21に投開票があり、見事全員当選を果たした、日野・町田の市議会議員選挙の報告がありました。

その後、高木陽介東京都本部代表に続き、山口なつお公明党代表による挨拶がありました。

2/21(日)、市内の防犯ボランティア「ベアーズクラブ」の防犯パトロールに参加しました。本日は、田無駅北口から北方面と、南口から南方面の二手に分かれてのパトロールでした。

「この歩道が危険なので対策が必要」等々、パトロールをしていると、様々な発見があります。

また、「ご苦労様です!」との声をかけていただいたり、ベアーズクラブのみなさんの日頃のパトロールが浸透していることを感じました。

おかげさまで、今回、遂にバエーズクラブのジャケットをいただきましたので、私もしっかり参加したいと思います。

2/21(日)、本日投開票が行われました、日野市・町田市の市議会議員選挙において、公明党は、日野5名、町田6名の全員が当選いたしました。

(写真は日野市議会のみねぎし議員です)

2/16(火)、東京都市議会議長会主催の「第48回東京都市議会議員研修会」が府中の森芸術劇場で行われました。

本年は、作家で元東京都職員でもあった、堂門冬二しによる、「大不況や災厄と自治体議会―歴史に見る危機管理」と題する講演を拝聴いたしました。

2/9(火)、本日も地域の問題点や課題等を、市民の方々から伺いました。「ごみ袋が高い」 「プラスチックのごみ袋に5ℓの小さい袋を作ってほしい」「新しい道路に信号機は付くのか」「離職率の高い介護現場の実態を、もっと分かってほしい」「民 主党政権はひど過ぎる。公明党がもっと頑張らないと!」「公明党の実績をもっとアピールしてほしい」等々。すべて本日一日で伺ったご意見です。(他にも もっとありました)

いただいたご意見を一つ一つ次の政策に生かし、常に生活者の目線で取り組む決意を新たにしました。

本日ご意見をお寄せいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

2/2(火)、本日は10:00より議会閉会中の企画総務委員会が開催され、昨年12月の第4回定例会で継続審査となっていた陳情2件の審査を行いました。

13:30からは、3月の第1回定例会より始まる、インターネットによる議会中継のプロジェクトの最終会議がありました。私は、市議会公明党の会派を代表してPT(プロジェクトチーム)のメンバーとして、利用者が見やすい中継システム構築を目指しています。

詳しくはまたご案内いたします。

15:00からは、西東京市議会議員研修があり、弁護士で元自治省職員の橋本勇先生による、「地域主権と議会」と題する講演を拝聴いたしました。

1/31(日)、本日も市内10ヶ所で街頭演説を行いました。

多くの方に声をかけていただきまして、本当にありがとうございました。あるご婦人からは厳しいご意見も頂戴いたしました。貴重なご意見として伺うと共に、現在の公明党の考えや行動を丁寧に説明させていただきました。

私たちは、政治とカネの問題に関しては徹底的に追及しておりますが、第2次補正予算に象徴されるように、あくまで国民の生活を守ることが一番であります。そのために野党であっても補正予算には賛成をしたわけであります。

民主党を批判しているだけであるかのような一部の報道には憤りを覚えます。そのために私たちは街頭に立って直接訴えさせていただいております。

今後もよろしくお願い申し上げます。

1/29(金)、都議会公明党主催による、東京都の平成22年度の予算説明会に参加いたしました。

今回は、財務局、保健福祉局、産業労働局、教育庁から、各部長、課長が出席し説明がありました。

都の税収が極端に落ち込む中での予算の編成方針は、「大幅な税収減に直面し、今後も厳しい財政環境が想定される中に あって、都財政の健全性を堅持するとともに、東京の『現在』と『将来』に対して、今日都が為すべき役割を積極的に果たす予算」と、位置づけられているとい うことでした。

都民の雇用や生活不安に対する取り組みや都独自の戦略的な取り組み等、都議会公明党が求めてきた施策も盛り込まれ、 説明していた都の幹部の方も、「現在の国には成長戦略が見えない」との言葉に象徴されるように、都がけん引をしていかなければならないということを本日の 説明会で感じました。