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5/20(木)、日本青年館で開催された、「第48回東京河川改修促進大会」に参加してまいりました。
東京都内の治水対策及び、雨水浸水対策を促進するため、連盟加盟14区21市2町1村の総意で、政府及び国の関係機関や、東京都等に働きかけを行うことが目的の大会であります。
本年の大会では、先般の西東京市議会第1回定例会で私が質問した、市境の小平市で現在工事中の、「小平雨水幹線」の 整備も紹介されていました。この雨水幹線は、平成24年に落合川に接続されることにより、上流域である小平市側からの雨水が西東京に流れ込まなくなること が予想され、東京街道沿いの芝久保町4,5丁目付近の浸水被害の緩和が期待されます。
雨水対策は生活を直に脅かす問題であるため、今後も着実に整備されるよう求めてまいります。

5/18(火)、多摩六都科学館組合議会 全員協議会が開催されました。多摩六都科学館では、管理運営方法を現在の一部民間委託から指定管理者制度に移行することを検討しています。
多摩六都科学館を運営している、構成5市=西東京市、小平市、東久留米市、東村山市、清瀬市の年間の負担金は6億円を超えており、来館者数も年々減少しているのが現状です。
日本最大級の規模を誇るプラネタリウム「サイエンスエッグ」も、投影機器の老朽化により、平成23年に最新鋭機器に入れ替えることが決まっています。
展示物もリピーターを増やすほどの更新をすることができないのが現状です。
これらを解決する策として、プラネタリウム投影機器の入れ替え時期にあわせ、指定管理者制度を導入することにより、運営ノウハウを持っている民間活力の導入により、コストの削減と科学館の活性化を目指すものです。
私は指定管理者の導入については賛成であり、大切な地域資源である多摩六都科学館の活性化は、地域としても喫緊の課題であります。
本日の全員協議会におきましても、積極的に質問や意見を述べさせていただきました。(一言も発言しない議員には呆れてしまいますが・・・)
科学館は本年度が重要な年になりますので、しっかりチェックしていきます。
5/17(月)、本日も市民相談でお話しを伺ってきました。「仕事が半減した」、「就職先がない」等々、働きたくても働けないこと自体が異常です。
自分にできることには限りがあり、お話しを聞くことしかできない自分に歯がゆさばかりが残るばかりです。
「政治のせいで景気が回復しない」というのは誰もが感じていることであり、一刻も早い景気回復を望んでいるにもかかわらず、民主党政権は国民の期待を裏切り続けています。
それでも庶民は生き抜いているんです!
鳩山総理に庶民の声は届いているのか!!
そんな中、昨日いただいた電話は、「就職が決まりました!」というものでした。涙が出るほどうれしい電話でした。
一人ひとりが持てる力を存分に発揮できる社会に再構築することが求められているのです。
5/16(日)、9日の嵐山町に続き、新座市、さいたま市、蕨市に行ってまいりました。
あるご婦人からは、「今の政治は本当にヒドイ!政治家ではなく政治屋だ。芸能人スポーツ大会じゃあるまいし、一体何を考えているのか!」と、今の政治を痛烈に批判していました。
まさにその通りだと思います。今度の参院選の出馬表明では、スポーツ界や芸能界等から、「おいおい」と思えるような顔ぶれが目立ち、その党の姿勢を疑いたくなってしまいます。
公明党は、3000人の地方議員が国会議員とともに現場に入り、一人ひとりの意見を聞きながら、政策を作り上げていく。この基本姿勢はいささかも揺らいだことはありません。
これからも1対1の対話で、公明党の政治姿勢、政策を語ってまいります!





