
2010年1月1日元旦、西東京公明党6名は街頭から出発いたしました。田無駅、ひばりヶ丘駅の2駅で街頭演説を行いました。
昨年12月に閣議決定された2010年度予算は、「予算の組み替え、ムダ排除で必要なお金は生み出す」と豪語しておきながら、結局財源を見つけ出せず、国債を乱発することになり、ただ不安を増幅させるだけであることを厳しく指摘しました。
また、公明党が昨年末に発表した新ビジョン「新しい福祉・教育・平和をつくる公明党『人道の先進国』日本へ」を訴えました。
山口ビジョンは、公明党の旗を高く掲げ、10年後、20年後の日本と世界の将来を見据えたものであります。「人道の21世紀」にするために、西東京公明党は本年も、生活者の目線で働いてまいります。
11/21(土)、議員団6名で市内各所で街頭演説を行いました。
本日は、鳩山政権初の国会にも関わらず行った強行採決、マニフェスト至上主義の横暴な国会運営、鳩山総理のブレる発言や閣内不一致の閣僚の発言、極めつけは鳩山総理のカネの問題等を糾弾いたしました。
しかしその中でも、公明党が推進した女性特有のがんの無料検診クーポン事業、エコポイント制度、エコカー減税等を各閣僚から継続実施を表明させるなどの成果も紹介いたしました。
乳がん・子宮頚がんは最低5年間継続しないとすべての女性に行き渡ることがないことから、厚生労働相が継続を明言しました。
また、エコポイントは来年の年末まで、エコカー減税は来年の9月までの継続を経済産業相が表明しました。
11/12(木)、会派6名で西東京市の中学校給食のモデルになっている、調布市を視察いたしました。私は2007年11月以来、2度目の訪問でした。
調布市は市内に8校ある中学校の給食を、平成17年、18年の2年で開始しました。小学校の給食室で初めに中学校分の給食を作り、専用トラックで配送。その後、小学校分の給食を作ります。
組み合わせは隣接している学校同士というわけではなく、それぞれの学校規模や、給食室のスペース等で組み合わせています。
本日は、深大寺小学校の給食室と神代中学校を拝見させていただきました。本日のメニューは、けんちんうどん、磯辺揚げ2種、ジャガイモのきんぴら、みかん、牛乳でした。
うどんは温かく、じゃがいもはシャキシャキ感がしっかりあり、大変においしかったです。
西東京市は、調布方式をモデルにしており、全9校の中学校を平成23年から3校ずつ実施する予定です。
1期目は、田無3中を田無小の給食室で、明保中を碧山小で、田無4中を柳沢小で実施します。
公明党は残りの6校を24年度一斉に開始するよう求めています。
