Twitter
サイト管理者
西東京市 佐藤公男
kimio-s@qf-h.bb4u.ne.jp

かねてより緑町1丁目の住民の皆様と共に、要望活動を行ってまいりました、東大農場西側の万年塀のフェンス化工事が始まりました。一部がすでに完成し、今までの危険で圧迫感のあった万年塀がなくなり、大変に見通しが良くなりました。

また、塀に設置されていた非常用の扉も、フェンス化にあたっては設置の予定がありませんでしたが、地域住民の皆様の粘り強い働きかけにより、設置されました。

私も3月議会での予算委員会、6月議会での一般質問でこの問題を取り上げ、また、担当部署である企画政策課へも直接早期のフェンス化を要望してまいりました。

すべての東大農場の塀が、防犯、防災に大きな効果を発揮するフェンスになるよう、今後も推進してまいります。

まずは一歩前進です!

11/25、田無町を中心に活動している防犯ボランティアグループ、「ベアーズクラブ」の防犯パトロールに参加してきました。当日は16:00より8名が2グループに分かれてパトロールいたしました。

だんだん薄暗くなる中、すれ違う人に「こんにちは!」と、声をかけると、「こんにちは」「ご苦労様です」と、結構返事が返ってきました。これは、田無警察署から提供していただいた、パトロール用のベストが効果を発揮しているようで、さすが公に認められた防犯ボランティアグループだなぁと、感心してしまいました。

子供たちが集まる公園や危険な交差点などをチェックしながら、「そろそろ暗くなるから帰ろうね」と、子供たちに声をかけ、その後暗くなると、無灯火の自転車に「そろそろライトを付けてくださいね」と、声をかけると、「あっスイマセン」と、みなさん、ライトを点灯してくれました。

これから年末に向かい、世間も慌ただしくなると、ひったくりや空き巣などが増えます。また、振り込め詐欺も未だに後を絶ちません。

自分だけは大丈夫だと思わずに、用心しましょう。

11/18本日、私の住む集合住宅(3棟)の防災訓練を行いました。現在私は、防火管理者を仰せつかっておりまして、本年2回目の訓練を行うことができました。

やはりみなさん、防災には大変意識が高く、70名を超える方に参加いただきまして、本当にありがとうございました。

今回は、(1)消火器の使い方を学ぶ「初期消火訓練」、(2)「煙ハウス」の中をくぐり抜ける「煙体験訓練」、(3)非常用アルファ米の五目ごはんを調理・試食する「炊き出し訓練」、(4)西東京消防署員による「防災の心得講話」の4種類の訓練を行いました。

このような防災訓練を定期的に行っているマンションはあまり多くないとも聞きますが、いざという時のために、知識と意識を高めておくことがどれだけ大事か、その時に差が出るのではないでしょうか。(あってはならないことですが)

消防署員のかたも、「マンネリ化を避けるために、毎年少しずつメニューを変えていくのが大切」とおっしゃっていましたので、検討課題も浮き彫りになりました。

運営者である本年度の理事会の皆様も本当にお疲れ様でございました。

11/16(金)、調布市の中学校給食の視察で、国領小学校と第六中学校に行ってまいりました。これは、7月に答申が出た「西東京学校給食運営審議会」において、「調布市を参考とした親子方式での実施を提案する」とのことで、議員有志で親子方式の実態を見て、試食もしてきました。

調布市は人口約21万人、小学校20校、中学校8校と、西東京とほぼ同じ規模の自治体であり、中学校給食は平成17年から4校、18年4校で完全実施しました。現在の喫食率は96%、給食費は学期ごとの前納なので、給食費の未納はゼロとのことでした。

給食調理の親である小学校の給食室は、機材は入れ替えたものの、大規模改修などをせずに活用できるところを選び、中学校にはエレベーターを設置するなどの初期費用は約7億円、ランニングコストは、人件費や配送費などで、約1億6千万円とのことでした。

第6中学の校長先生や、教育委員会の給食担当の職員の方などのお話によると、給食が始まってから、何より生徒たちが変わったそうです。それまでは、落ち着きがなく、自分のお弁当を食べたらすぐ遊びに出て行ってしまったそうですが、給食では、盛り付け、配膳などを協力して、一緒に同じものを食べ、終わったら、また片付けを行うので、給食を始めて本当によかったとの感想を伺いました。

試食もさせていただきました。メニューは、中華おこわ、さかなの包み揚げ、きのこけんちん汁、リンゴでしたが、ボリュームも十分あり、とてもおいしかったです。

栄養士さんも、毎月の献立会議を行い、小・中それぞれの栄養士さんが大変に努力をしている姿が垣間見ることもできました。

私の中学時代もすでに給食でした。もう30年も前ですが、給食が当たり前でした。学校給食法でも、国及び国地方公共団体の責務として、「学校給食の普及と健全な発達を図るように努めなければならない。」と、あります。

学校給食法は昭和29年に制定された法律ですが、食生活の乱れた今だからこそ、必要な法律であり、しかも「食育基本法」と併せ、子供のころからバランスのとれたお昼は、とても大事であります。栄養士さんも「食育コーディネーター」としての役割を担っているとのことでした。

最後に調布市の教育委員会の女性職員の方が語っていた一言が大変に心に残りました。

「私たちは、子供たちのために何ができるかを考えて進めてまいりました」

11/13(火)、本日も田無駅北口2Fぺデストリアンデッキで街頭演説を行いました。本日は、11/10(土)に行われました、「公明党全国代表者会議」での、公明党の今後の取り組みをご紹介させていただきました。

福田政権発足に伴い、15項目の自公連立政権合意のほとんどが公明党の主張に沿うもので、中でも高齢者医療制度の負担増の凍結、障害者自立支援法の抜本的見直し、母子家庭の児童扶養手当の削減の凍結などを合意することができました。

また、現在の衆参の「ねじれ国会」の中で公明党はたす役割は、与野党の橋渡し役、与野党合意形成のリード役にならなければならない。その象徴的なこととしては、現在開会中の臨時国会で、唯一成立した「改正被災者生活再建支援法」は、公明党の粘り強い説得により、与野党の合意を取り付け、自公民の共同提出により成立いたしました。

そして、巷間ささやかれております、消費税の増税などの国民への負担増を強いる前に、徹底した「ムダの削減」を断行しなければ国民の理解は得られない。そのために「聖域なき行財政改革」を徹底的に進めていく。特に、歳出削減、特別会計の見直し、独立行政法人改革を積極的に取り組んでまいります。

詳しくは、下記の公明党のホームページをご覧ください。

全国代表者会議の模様はこちら

全国代表者会議での太田代表の挨拶はこちら

本日11/10(土)から明日11(日)まで、第7回西東京市民まつりが、西東京いこいの森公園で開催されています。天気予報ではあいにくの雨で、午前中までは降っていましたが、午後からは雨もあがり、たくさんの市民の皆さんが来場していました。

私・佐藤公男も、小学1年生になる次娘と、近所の娘の同級生と3人で行ってきました。3人でカッパを着こんで行きましたが、雨も降らずによかったよかった。何より、出店&出演されている方々も、ホッとしたことでしょう。

子ども中心だったので、ヨーヨー釣り、スパーボールすくい、輪投げと、定番ゲームの他に、西東京市社会を明るくする会のテントでは、空き缶を持っていくとくじを1回引けるので、子供も不思議がり、「お金払わなくていいの?」との素朴な質問には笑えました。

私は、出店していた馴染みの酒屋さんで、15日解禁の「ボージョレーヌーボー」を予約できたので、ちょっと待ち遠しいなぁ。

ストリートでは、西東京でも大人気の「雨道」クンの二人がライブをやり、FM西東京が生中継するなど、市民まつりは今年も盛り上がっていますので、ぜひ明日も、たくさんの方々のお越しをお待ちしています!!

PS. ちなみに明日は10:00から、ひばりケ丘駅出発で、市民パレードがあります・・・雨が降りませんように・・・

企画総務委員会の視察で、11/5(月)岐阜県多治見市、11/6(火)愛知県豊橋市に行ってまいりました。(写真は豊橋市)

どちらの市も「人材育成」という同じテーマで、西東京市を含め3市の違いを知る上で、大変に勉強になった視察でした。

多治見市は、平成16年の財団法人関西社会経済研究所が全国10万人以上の都市(246市区)を対象に行った「自治体の組織運営評価」の「人事制度・人事評価部門」で。2位という高い評価を獲得した市であります。(総合でも5位)

多治見市の目標管理による評価制度の特徴としては、(1)組織目標と個人目標のリンク、(2)チャレンジ精神を評価する加点主義、(3)公開が原則が挙げられます。

また、豊橋市では、複線型人事制度とキャリア開発ということで、定期的なジョブローテーションによる総合職とは別に、専任職(エキスパート)と専門職(スペシャリスト)を新設し、今まで培ってきた能力・経験を総合的に活用し、組織目標達成のために選択したコースで、それぞれの専門性を発揮し取り組み、成果を上げることを目指しています。

今後は、西東京が今年度からスタートさせた人事考課制度との共通性と違いを見出し、研究してまいりたいと思います。

11/1本日、西東京市立田無第一中学校の創立60周年記念式典に出席いたしました。田無一中は、北多摩郡田無町初の中学校として、昭和22年に田無小学校の一部を借りて開校したそうであります。その後、昭和25年に現在の田無庁舎の場所に旧本校舎を移転。昭和47年には火災にも見舞われましたが、昭和48年に、現在の新校舎に移転したとのことです。

新市民の私にとっては、このように市の歴史を学ぶ上で、大変に参考になります。60周年という佳節に在籍している在校生の皆さんは、退屈な式典だったかもしれませんが、きっと将来、自分を振り返った時に、「自分が中学時代に一中は60周年だったんだ」と、思い出すことと思います。

何故なら、この式典に参加して、自分のことを鮮明に思い出されたからです。

私の小学校時代、6年生の時に、ちょうど50周年でした。偶然にも児童会会長だったものですから、50周年記念式典での挨拶など、今でもよく覚えています。

さっき、その小学校(札幌市立北光小学校)が現在何周年かな?と、思い、ホームページで調べてみたら、何と84周年でした。(ちょっとビックリ!!)

挨拶のたびに何度も「起立、礼、着席」をしなければならなかった一中生のみなさん、本当にお疲れ様でした。また、本当におめでとうございます!

君たちの将来のためにも頑張りますっ!!

でも、あのおもしろくな式典は何とかなりませんかねぇ。一体誰のための式典なんですかねぇ。

10/31本日、私・佐藤公男が支部長を務めております、西東京第2支部の支部会を西東京市民会館で行いました。予想を大きく超える皆様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

副支部長の挨拶の後、今、巷で話題の「おじさんピンチヒッターズ」の演奏で、「戦争を知らない子供たち」を全員で熱唱。

続いて3名の方に、地域での党活動のご報告をしていただきました。

来賓のご挨拶の後、私は、この10ヶ月間の議会での質問、また、日常の党活動をご報告をいたしました。

最後に、石川都議会議員に、都政報告をしていただきました。

現在、国会もこう着状態が続き、昨日の福田首相と小沢民主党代表の会談で、さまざまな憶測も飛び、いつ解散総選挙になってもおかしくない状況の中、今後も引き続き、日々の活動に取り組んでいく決意を表明させていただきました。

10/28(日)、今月も市内10ヶ所で個人街頭演説を行いました。いつもながら、わざわざ出て来てくださった方、ご自宅から聞いていただき、拍手を送ってくださったりと、いつも本当にありがとうございます。

本日は、10月に行われた「平成18年度決算特別委員会」での質疑を中心に、以下のご報告をいたしました。

  • 18年度決算の「市税」の収入率、滞納繰越額、不能欠損額について、様々な事情で市民税を払えない方がいる反面、「払えるのに払わない」方たちへの対応状況と、市が徴収を放棄する不能欠損額1億円の妥当性を質問いたしました。
  • 私の公約でもある、「駅周辺の禁煙条例」制定に向け、私の3月質問がきっかけで、「まちの美化と安全を推進する事業」市民会議が設置されました。その後、会議の方向性が出され、私が提案している通り、来年度、試験的に田無駅の周辺を「喫煙禁止区域」に指定し、「歩きたばこの禁止、吸殻やポイ捨てを禁止する」ということになりました。まさに、公約が1歩前進しました。
  • 市内の危険な交差点の中で、東京街道、田無北柴久保郵便局前の交差点、東京街道、西原自然公園通り入り口の交差点の看板設置、また、新青梅街道の「西原町交差点」は、右折レーンがあるにもかかわらず、右折信号がないため、新青梅街道が赤になっても直進車がすぐに止まらずに、結果、右折車は赤になってから2〜3台右折をしてしまうというのが現状。市として田無警察署に右折信号の設置を要望してほしい。私も都議会議員と共に、警視庁に要望を出している。
  • 今回の決算委員会の最中に、全国ニュースになるような事故が相次いだ。市内2か所の保育園で、4月と10月に、いずれも1歳児の園児を、クラスでの散歩の帰りに公園に置き去りにするというミスを起こしていたということが、公明党の追及で発覚した。最も問題なのは、坂口市長がこの2件の問題を知ったのは、1016日だったことだ。71日には、市長の肝いりで「危機管理室」を設置したにもかかわらず、自らの危機意識のなさが露呈。7月に北九州の認可外保育園で、遠足帰りのワゴン車に園児が置き去りにされ死亡した事件があり、厚生労働省は、立ち入り調査について地方自治体に迅速な対応を求めていたにもかかわらず、市長が西東京市は大丈夫か?との確認があれば、少なくとも10月のミスは防げたはず。当初市長は、「責任を痛感している」とは言ったものの、行政のトップと自覚が感じられず、「悪いのは部下たちだ」と言わんばかりに、「厳しく対処する」と、自分を棚に上げる発言に終始した。その後、翌日になってようやく、「市長として深くお詫びする」と、陳謝した。いずれにせよ、市長も与党もこの問題を知っていながら、公明党が追及しなければ公表しなかったとも言え、この責任は重い。