1/26(土)、西東京市公明党の新春賀詞交歓会が、保谷庁舎食堂にて行われました。当日は、山口なつお東京都本部代表(参議院議員)や、自民党松本洋平衆議院議員をはじめ、国会議員4名、石川都議会議員、市内団体の代表の皆様、地域の支持者の皆様などにご参集いただきました。
国政報告では、沢ゆうじ参議院議員が、保証金免除の繰上償還によって、高金利で国から借りていた地方債を1%で借り換えられることになり、西東京ではなんと93億円にも及ぶ額が繰り上げ償還できることになりました。
それにより、4〜5億円もの金利が減額されることになったことを紹介されました。(平成20年度では、2億円の効果額)
公明党としては、この効果額を市民に還元できるよう、3月議会でしっかり議論してまいります。
1/14(月)、西東京市の成人式に、午前と午後の2回にわたり出席いたしました。成人式への出席は私の成人式以来、実に25年ぶりでした。
今年の新成人は、昭和62年4月2日から昭和63年4月1日までの約135万人で、史上最も少ない人数だったとのことであります。
保谷和太鼓会の勇壮な演奏で始まり、市長、教育委員長、市議会議長の挨拶の後、我々議員が紹介され、その後、新成人の代表の挨拶で終了するという、とてもシンプルな内容でした。
午前の部はとても静かな式典で、ニュースで観ている成人式とは程遠いなぁと思っておりましたが、午後の部は、アルコールが入っていると思われる新成人の姿もあり、多少騒々しい雰囲気の式典となりました。
議員になる前、成人の日になるとOAされる、荒れた成人式のニュースを見るたび、「こんな成人式なら止めてしまえばいいのに」と、思っておりましたが、本日改めて出席し感じたのは、檀上から見ていると、祝辞などをしっかり聞いている新成人の姿が大変に多いのに、まず感心しました。ああいったニュースの報道はごく一部であり、成人式を一つの区切りとして、新たに出発しようとしている新成人をしっかり応援していきたいと、私も気持を新たにした一日でした。
本日12/25(火)、小平市との市境にある青梅街道と、科学館通りの危険な交差点に、信号機を設置してほしいとの両市の近隣住民の皆さんと共に、現地を視察しました。
科学館通りは、青梅街道に交差する直前で緩やかにカーブし、見通しが悪く、しかも「はなバス」の路線にもなっています。また、南は花小通りの一歩通行の出口になって、抜け道になっています。
数か月前にも、救急車が数台出動する、車と自転車の事故もあり、小平警察も危険を認知している交差点です。
私・佐藤公男は、西東京市の道路管理課に危険を指摘すると共に、小平市と協力して改善を求めています。
道路の管理者である小平市の津本ゆうこ議員は、10月に小平市から小平警察署に信号機の設置を要請したとのことです。
今後も、信号機が設置するまで、津本議員と協力し、取り組んでまいります。
12/21、武蔵野社会保険事務所に行ってまいりました。国分寺の年金相談センターには行ったことはあるのですが、武蔵野事務所は初めてでした。
「ねんきん特別便」が発送開始になった後だったので、きっとごった返しているのかなと想像しながら、10:00過ぎに入りましたが、待っている方はそれほどではなく、10人待ちで、約1時間待ちました。
担当者の方の対応も大変親切に詳しく教えてもらえました。しかし、市のミスか聞き洩らしたのかは定かではありませんが、市役所で聞いていた必要書類が1種類足りないことがわかり、「では、後で送ってください」と、ほっと一安心。きっと昔は、持って来いって言ってたんだろうなと、思いつつ、約1時間の手続きで、一切を終了しました。
でも、隣のブースでは職員に怒鳴っている声も聞こえました。何を怒っているのかはわかりませんでしたが、社会保険庁の怠慢はもっと追及すべきですが、今、真剣に取り組んでいる職員一人一人には、敬意を表してもいいのではないでしょうか。と、つい思ってしまいました。
12/3から開催されていました、「西東京市議会 第4回定例会」が、19日終了いたしました。最終日の本会議におきまして、私・佐藤公男は、「特別職の報酬の見直し」などの関連する3つの条例案に対し、賛成討論を行いました。
議案第138号、西東京市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、西東京市議会公明党を代表いたしまして、賛成の立場で討論いたします。
西東京市は本年度、国政では与党を批判しておきながら、市政では全く逆のことをやっている共産党などによって、家庭ごみの有料化、下水道料金の値上げ、住民票などの発行手数料の値上げ、文化施設・スポーツ施設の値上げなど、市民生活は大きな負担増に直面しています。
公明党といたしましては、その後の定例会でも、ごみ有料化に関しては、その他プラスチックを無料または半額を提案、また、高齢者へのごみ袋の無料配布を提案するなど、具体的に市民への負担軽減策を進言してまいりましたが、これらの提案は未だ受け入れられておりません。
そんな中、特別職報酬等審議会の答申を受けて、本議案が上程されたわけではありますが、市民感情からすれば、多くの方が疑問を抱くのも当然ではないでしょうか。しかも、自分たちの報酬を自分たちで審議しなければならないという不条理を感じながら、自問自答する日々が続き、会派内でも議論を行ってまいりました。
またこの間、市民集会や、市民との直接対話におきまして、「市民にばかり負担を押し付けて、自分だけがいい思いをするのは許せない」また、「頑張っている議員の報酬を上げるのはいいが、市長は上げたくない」などの意見を数多く伺いました。
しかし、一人一人とお話しをする中で、その方たちが明らかに変わっていくのを感じることもできました。
西東京市議会の構成は、平成13年の合併時の46人をスタートとして、平成15年に36人、昨年の平成18年に30人と、着実に議員定数を削減したことによって、削減された16人分の議員報酬だけで試算しても、1億3千万円の報酬を削減してまいりました。
しかしながら、その間、特別職の報酬は一度も見直されることもなく6年が経過し、10日に開催された企画総務委員会の質疑では、現在、多摩26市の類似団体9市の中でも、9番目に位置することが明らかになりました。
過去の歴史では、議員は名誉職で、別に職業を持ちながらボランティア的な意味合いで事足りていた時期もありましたが、今日、地方議員の置かれている社会的・経済的環境は大きく変化しており、本当に政治を志す、優秀な人材に広く門戸を開く上でも、今回の見直しは必要であるという考えに至りました。
また、ある政党(生活者ネット)が行った市民アンケートでも、現状維持と共に、議員定数を削減して議員報酬を上げるべきという意見が最も多い意見でした。
とは言うものの、今回の見直しにより、3200万円もの影響額が発生するのも事実であります。
公明党いたしましては、今まで積極的に議員定数の削減に努めてきたものの、人口21万人の調布市や、18万人の小平市が28名の定数になっていることを鑑み、現任期において、議会改革や議員定数などについての議論を踏まえながら、今後、更なる議員定数の削減を推進すべきであるとの考えを表明いたしまして、賛成討論といたします。
12月7日(金)、市議会本会議おきまして、3回目の一般質問を行いました。質問内容は下記の通りです。
第4回定例会での佐藤公男の質問内容
1 防災について
(1) 市指定避難所の防災機能の整備について
(2) JAと締結した、農地の避難場所の提供について
(3) 防災士養成についての市の考え方
2 市ホームページの活用について
(1) 検索システムについて
(2) プレスリリースについて
3 いじめ問題について
(1) 平成18年度の問題行動調査結果における、市内小中学校のいじめの実態について
(2) いじめを早期発見・未然に防止するための教育現場の取り組みについて
(3) 教員の事務作業を削減し、児童生徒と触れ合う時間を確保することが重要と考えるが、そのための教育委員会の取り組みについて
(4) 生徒・児童による、いじめ撲滅へ向けての自発的な取り組みについて
(5) 子どもたちのSOSに緊急対応する、「(仮称)いじめレスキュー隊」などの第三者機関の設置について
4 学校給食について
(1) 中学校給食導入へ向けて、庁内横断的検討組織の現状と検討課題
(2) 小学校給食費の納入方法のあり方について
5 東大農場の休日開放について
(1) 存続が決定した東大農場に対し、より多くの市民が親しめるように、休日の開放を求めてはどうか。
本日12/2は、東大農場の北側に位置する、「東大演習林 田無試験地」の休日公開日でした。私も全く知らなかったのですが、市民相談の帰りにたまたま通りかかり、演習林には一度も入ったことがなかったので、初めて足を踏み入れました。
見てください!どうですか、このすばらしい紅葉。こんなすばらしい紅葉が家から歩いて10分のところにあったなんて驚きでした。
しかも、鳥の声が木々の中から聞こえ、とても都会(?)の一角とは思えない不思議な気持ちになりました。こんなところがあるのであれば、四季折々の姿を見たいと思うのも当然のことではないでしょうか。
表門の写真のを撮っていると、たまたま知り合いに会い、「えっ?東大農場って、休日も開放するようになったんですか?」と、聞かれてしまいました。
「実は、来週の議会質問で、そのことを取り上げるんですよ」と、話したところ、「それは、ぜひお願いしたい。自分たちサラリーマンは、休みの日じゃないと、東大農場も演習林にも行けない。現に一度も入ったことがないんです」とのことでした。
確かに私も、この世界に入り前のサラリーマン時代には、東大農場には一度も入ったことがありませんでした。農場も行ってびっくり!私の育った故郷、札幌の北大の風景にあまりに似ていたのでした。
休日開放には様々な問題があるとは思いますが、せっかく存続が決まったので、より多くの市民の皆様に親しんでもらうためにも、求めていきたいと思っています。