Twitter
サイト管理者
西東京市 佐藤公男
kimio-s@qf-h.bb4u.ne.jp

9/5(金)、本日から西東京市議会 第3回定例会がスタートしました。初日の本日は、本会議での市長の議案提案説明等が行われました。

週明けから始まる一般質問で私は、6月の第2回定例会から3ヶ月間、市民の方々と色々なお話しする中で浮かび上がってきた市の課題や改善点、地域の問題等を中心に、一般質問を組み立てました。

まずは、毎回のように質問・提言しているごみ行政についてですが、これまでも、袋の料金の減額、プラスチック袋の無料化、高齢者へのごみ袋の無料配布、ごみ袋の広告掲載で、袋の料金の引き下げ等、様々な工夫で、市民負担を引き下げるよう提言してまいりました。

今回は、更なるごみ減量のためにスーパーと協力をして、レジ袋の代わりに市の有料袋をバラ売りにして販売してはどうかと提言します。(詳細は9/3の「活動報告をご参照ください」)

次に、西東京市境の東久留米市に出店を予定している「イオン」による、ひばりが丘地域の道路の渋滞対策について、市の考えを質します。

また、「ゲリラ豪雨」とも言われていますが、集中豪雨による市内の溢水(雨水)対策を取り上げます。今回は、芝久保町4丁目5丁目地域、ひばりが丘4丁目地域の対策について質問します。

図書館については、初めて取り上げます。図書館カードの記載内容の工夫、休館日について、手狭になり、老朽化著しい中央図書館の今後について市の考えを引き出します。

公共施設が極端に少ない西原町地域で、唯一の「西原総合教育施設」のあり方についても、長期的な展望にたった市の考え方を質問いたします。

以上、盛りだくさんで、50分の持ち時間で全部聞けるかどうかわかりませんが、市民の側に立った論陣を展開していきたいと思っています。

9/2(火)、本年3月から全国で初めてレジ袋の廃止実験を行っている、町田市のスーパー「三和 小山田店」(町田市小山田桜台)に視察に行ってまいりました。

同店では、「ごみゼロ町田」を目指す市民団体、「町田発・ゼロ・ウェイスト宣言の会」と、町田市との3者協定を結びレジ袋を廃止、市民団体の協力で紙袋を用意したり、貸し出し用のエコバックを用意する等を行い、現在は、リサイクル可能なエコブクロ(50円)の販売、また、町田市指定の20ℓ有料袋(40円)のバラ売りを行っています。

3月のレジ袋廃止当初は、買い物客が減少したそうですが、市民団体の協力や、周辺住民へのアンケート調査を行う等の努力で、現在では売り上げも回復し、エコブクロが1日約30枚、町田市指定の有料袋も1日20枚以上が売れているそうです。

私も、西東京市で有料化が提案された時から、レジ袋の代わりに指定袋をバラで売れば、レジ袋も減少し、指定袋でのごみ出しも守られると思っていました。

実験とはいえ、成功している事例を目の当たりにすると、西東京市でも不可能ではないと確信しました。

これも今回の9月議会で提案しようと思っています。

「スーパー三和」の取り組みのニュース1

「スーパー三和」の取り組みのニュース2

町田市のホームページ

 9/10(水)10:00〜10:50に行われます、私・佐藤公男の一般質問の内容です。市民の皆様からいただいた、ご意見・ご要望や、現在の西東京市の課題などを中心に質問をいたします。田無庁舎3F議場ですので、ぜひ傍聴にお越しください。 

1.   ごみ行政について

   (1)   家庭ごみ収集有料化開始後1〜6月の検証について

   (2)   プラスチック容器包装類の品質調査AランクからDランクに低下した原因と対策について

   (3)   更なるごみ減量に向けて、レジ袋減量化の取り組みとして、指定収集袋をレジ袋として活用してはどうか

   (4)   粗大ごみの回収日について

2.   東久留米市イオン出店に伴う西東京市の影響について

   (1)   出店によって市道111号線の渋滞が予想されるが、「ひばりが丘団地立替事業に関する基本協定の見直し」にも記載された同道路の現道拡幅の時期について

   (2)   生活道路である市道1465号線への車の流入抑制について

3.   ひばりが丘団地立替事業に関する基本協定書の見直しについて

4.   都市計画道路西3・4・26号線の状況

   (1)   第三次事業化計画路線である西3・4・26号線の整備の目途について

   (2)   同路線開通に伴う新規バスルートの計画について

5.   市内溢水対策について

   (1)   東京街道及び、芝久保町4丁目、同5丁目地域の溢水対策について

   (2)   ひばりが丘4丁目地域の溢水対策の本年度基本設計の内容

6.   図書館事業について

   (1)   図書館カードの記載内容について

   (2)   休館日の設定について

   (3)   中央図書館の混雑状況と施設環境について

7.   西原総合教育施設について

   (1)   様々な部署が入居している同施設の現状と課題

   (2)   西原町エリアには市民が一般利用できる公共施設が少ないが、地域コミュニティの場としての同施設の活用方法について

8/28深夜から29日未明にかけて、関東から東海にわたる広い地域で、激しい雨が降っています。

西東京市も断続的に雷と共に、激しく降っています。私も深夜から4:00頃まで市内西部地域を回りましたが、東京街道沿いの、芝久保町4丁目5丁目、田無町7丁目地域で、道路冠水がありました。

東京街道は以前から、雨が多く降ると、雨水が溢れる=溢水被害が発生する地域でした。3年前の9/11に発生した、1時間に85ミリのゲリラ豪雨により、多くの家が床上、床下浸水もありました。

今回は、幸いにもそういった家は見受けられませんでしたが、土嚢を積むなどの自衛策を講じている家がたくさんありました。

市の溢水対策も、やってはいるものの、まだ50か所以上の溢水地域で対策は進んでいません。

市民の財産を守るため、引き続き早期の対策を求めてまいります。

8/27(水)、9月議会の下調べのため、小平、東久留米両市の中央図書館に行ってまいりました。

現在、多摩六都(多摩北部都市広域行政圏)に加盟している、西東京市、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市の5市の共同運営により、すべての市の図書館を利用できます。

特に市境に住んでいる市民には、隣の市の図書館でも気軽に本を借りることができるので、大変に便利です。(その他、練馬区、武蔵野市、三鷹市、小金井市の図書館も利用できます)

図書館カードの共通化も進んでいるものの、まだすべての市で共通化されていないことや、市によって休館日なども違うため、戸惑う方もいらっしゃいます。

特に休館日に関しては、小平市の図書館カードでは裏面に休館日を記載していますが、西東京市のカードには記載されたいません。

また、西東京市の中央図書館は大変に狭く、また老朽化も進んでいるため、市民の方も、「図書館で本を読みたいが、行っても座れないことが多いので、行くのをやめた」という声も聞いています。

図書館は市民の財産であり、市民の知恵袋でもあります。9月議会では、こういった図書館事業に関する質問をしようと思っています。

(写真は左上→西東京市中央図書館、右上→小平市中央図書館、左下→東久留米中央図書館)

兼ねてより工事・調整中だった、新青梅街道と府中道が交わる、「西原町」交差点の右折信号が、8/22(金)本日、開通いたしました。この交差点は、新青梅街道から府中道に右折する車が大変多いため、赤になってからも右折する車があり、大変危険な交差点でした。

この右折信号設置に関しては、2006年より石川都議を通じ、警視庁に右折信号の設置を求めており、また、昨年の10月18日に行われた、平成18年度決算特別委員会において、市に対し右折信号の設置を田無警察署に求めるよう、提言いたしました。道路管理課長も、現地を調査し申し入れると答弁し、その後正式に申し入れを行っていました。

右折信号設置以前は、黄色から赤に変わるまで、1〜2台の右折がやっとでしたが、本日の開通により、4〜5台の右折が可能になりました。(目視による)

8/21、党東京都本部主催の夏季議員研修会に参加して参りました。午前はIT研修等に続き、福生、新宿、多摩の各議員が活動報告。午後は「都議会について」(中島都議会幹事長)、「今後の取り組み」(高木陽介広報局長)、山口政調会長(都本部代表)は、「低所得者層により厚くなる「定額減税」は、公明党でなければできない政策である」として、先般発表された公明党の経済対策の説明がありました。その後質疑応答があり、最後に太田代表より挨拶がありました。

太田代表は、「全議員がそれぞれの地域で、『自分こそがこの地域でたった一人の公明党議員である』との、強い自覚が大事である」述べ、「時期衆議院選、来年夏の都議選に向けて一丸となって戦おう」との挨拶がありました。

新青梅街道と府中道が交わる「西原町」交差点。この交差点は、新青梅街道から府中道に右折する車が大変多いため、赤になってからも右折する車があるので、大変危険な交差点でした。私も議員になる以前より石川都議を通じ、警視庁に右折信号の設置を求めており、また、昨年の10月18日に行われた、平成18年度決算特別委員会において、市に対し右折信号の設置を田無警察署に求めるよう、提言いたしました。道路管理課長も、現地を調査し申し入れると答弁し、その後正式に申し入れを行っていました。

そして先般、右折信号の設置工事が終了しました。まだ、黄色のカバーに覆われていますが、調整の後、いよいよ右折信号が稼働いたします。

強い雨が降るとすぐに雨水が溢れて(溢水)しまう、ひばりが丘4丁目地域。特に「本願寺ひばりが丘墓地」の西側地域は深刻な問題になっていました。私も、当選直後の平成19年3月の予算特別委員会で、早期の対策を訴えていました。

その後、平成20年度からの実施計画で対策が決定。ひばりが丘4丁目都営アパート前の市道の下に、約500トンの雨水を溜められる貯留槽を埋設します。

本年度の基本設計に続き、21年度実施設計、22年度工事〜完成というスケジュールになります。

最近も局地的な集中豪雨が各地で起こっています。完成するまでには、まだしばらく時間がかかりますので、集中豪雨がないことを祈るばかりです。

(写真の道路の下に貯留槽が設置される予定です)

夏まつりシーズン真っ最中ですね。私の近所でも、7/19,20「ひばりが丘団地」、7/26,27「西原団地」、7/27「西東京サマーフェスティバル」と、計3会場に参加してまいりました。

ひばりが丘団地も西原団地も、住んでいる方々は高齢化が進み、子どもたちの数はどんどん減っていっているのですが、この日ばかりはお孫さんや、近所のマンションなどから大勢の子どもたちが参加し、毎年賑やかな手作りのお祭りです。役員さんやお手伝いをされたみなさん、本当にお疲れ様でした。

(写真は「西東京サマーフェスティバル」のものです)