
6/5(金)より、第2回定例会が開催されます。私の一般質問は下記の日程です。
6月11日(木)10:00〜10:50 田無庁舎3F議場
質問内容は下記のとおりです。
1 家庭ごみ収集事業について
(1) 家庭ごみ3事業実施後の市民アンケート調査の結果について
(2) 高齢者へのごみ袋の無料配布について
2 西東京市公共施設保全計画について
(1) 施設の長寿命化と耐震性の整合性について
3 第2期西東京市地域情報化基本計画「こころポリシティ西東京」について
(1) すべての世代の市民に対して、必要な情報が的確に提供できる地域情報化計画であるのか。
4 市道の整備計画について
5 市役所庁舎内での貸し出し用ベビーカーの導入について
6 西東京市図書館基本計画・展望計画について
(1) サービス計画について
(2) 人事計画について
(3) 施設計画について

4/16、23、28の3日間、小さなお子さんを持つお母さんたちとの意見交換会を行いました。
現在国会で審議されている新経済対策の内容をはじめ、3月議会での公明党の主張で予算に盛り込まれた、中学校給食、妊婦検診の14回の拡充、義務教育医療費の通院費200円への軽減、ごみ袋への広告掲載などの意見交換を行いました。
国政では、定額給付金やプレミアム商品券、新たな子育て特別応援手当への大きな期待と喜びの声が上がっていました。
若いお母さん達ですので、特に結婚後23区から転居された方は、西東京では未だに中学校で給食が実施されていないことにビックリされる方が多いです。
参加された方の多くが田無三中の通学区域でしたので、23年度から給食が始まることを知ると、みなさん喜びの声が寄せられていました。
また、私が提案し、今年度実施されるごみ袋への広告掲載では、「これをきっかけとして、早くごみ袋料金の引き下げを実現してほしい」との声も多く聞かれました。
保育園の待機児童対策、私立幼稚園や無認可保育園と市立保育園との保育料の格差問題等にも大きな関心が寄せられていました。

定額給付金に併せて、西東京市でも10%割増しのプレミアム付き商品券が西東京商工会から発行されます。
1冊1万円で、1万1千分の商品券が購入できます。(1枚500円の22枚綴り)6月1日から市内約30ヶ所で発売します。発行額3億3千万円は、多摩地域でも最大規模の発行になります。
市議会公明党は昨年より、定額給付金に併せて、各地で好評のプレミアム付き商品券を、西東京市でも発行をすべきであると市に要望していました。
定額給付金に後ろ向きだった坂口市長は重い腰を中々上げず、定額給付金自体に反対した、民主・共産・ネット・無所属たちは、プレミアム付き商品券のことは一言も言っていませんでした。ここでも、市民の側に立った主張が実を結びました。
詳しくは市のホームページにその概要が掲載されていますので、ご覧ください。
みなさん、プレミアム付き商品券をどんどん活用し、市内の経済を活性化させましょう!

4/15(水)、議会報編集委員会が開催されました。本日は、先月まで行われていた第1回定例会の模様を掲載した、第38号の最終校正のための委員会でした。
当初1面の見出しには、定額給付金を含む20年度補正予算可決の内容は入っていませんでしたが、私は、「全市民に関わることであり、重要な案件なので見出しに入れるべき」と提案しました。
定額給付金に反対した議員からは、「国が決めたことなので入れなくてもいい」と反対意見が出ましたが、再度、「国が決めたことであっても、市議会として予算を決めたことであり、市のホームページでもトップページに常時掲載している程の大事な事項である」と主張し、委員会の大半も私の意見に賛成とのことで、「定額給付金を含む20年度補正予算第5号が可決」という内容の見出しが掲載されることになりました。
このように、議会報編集委員会では、細かなところまで議論して発行しています。
38号では、各会派の代表質問、一般質問、各常任委員会での審議内容、予算に対する討論等を掲載しています。
私も、一般質問、予算に対する賛成討論が掲載されていますので、ぜひご覧ください。第38号は5月1日に、市報と一緒に配布されます。

4/11(土)、我が家にも定額給付金の申請書が届きました。
西東京市では4/10(金)から申請書の発送を行い、4/13(月)から申請書の受付が始まります。届いた方は必要事項を記入の上返送すると、4月下旬から順次支給されます。
申請方法や給付方法等、詳しくは市のホームページをご覧ください。




