
本年10月より、中学3年生までの医療費が、保護者の所得制限に関わらず、入院費・薬代は無料、通院費は1回につき200円になります。しかし、来年3月までの半年間の期限付きのため、4月以降も継続実施するよう、市に要望書を提出しました。
9/4(金)、その模様が公明新聞に掲載されました。拡大版はこちら
9月4日(金)より、西東京市議会第3回定例会が開催されます。私・佐藤公男の一般質問は9月7日(月)10:50.〜11:40です。ぜひ傍聴にお越しください。
今議会で私は、下記の事項を質問いたします。
1 文化政策について
(1) 文化芸術振興条例上程にあたり、市長の文化芸術観を伺う。
2 家庭ごみ収集事業について
(1) 廃棄物減量等推進審議会の状況と今後のスケジュール
(2) ごみの資源化・減量化の目標値について
3 基礎自治体の規模について
(1) 地方分権が進む中で、効率的な基礎自治体の規模をどのように考えるか。
4 地域交通会議について
(1) 同会議の検討課題の論点と進捗状況
5 ひばりが丘団地の建てかえについて
(1) 建てかえの進捗状況と今後の予定
(2) 建てかえに伴う団地内道路の市への移管時期と周辺道路整備の時期
6 田無駅周辺の放置自転車対策について

8/21(金)、多摩六都科学館組合議会で、千葉市科学館に視察に行ってまいりました。千葉市科学館は、平成19年の開館時より指定管理者制度(民間業者委託)を導入し、すでに年間来館者数は50万人を記録しています。(ちなみに多摩六都科学館の年間来館者は14万人です)
同館は千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩5分の再開発ビル「Qiball(きぼーる)」の中にあり、プラネタリウムも、最新のデジタル式とアナログ式の投影機組み合わせたハイブリッド式を採用しています。(ちなみに多摩六都も平成23年に投影機の入れ替えを計画しています)
プラネタリウムは鳥の巣のような形をしており、ビル1Fの吹き抜けにその威容が伺えます。(写真左上)
また、特筆すべきはボランティアの方々の充実で、4フロアのすべてにあるワークショップブースを含め、いたる所にボランティアの方々と科学を体験している光景が見受けられました。(写真右上)
多摩六都科学館も指定管理者制度の導入を研究している段階ですので、大変に参考になりました。
千葉市科学館の詳細はホームページをご覧ください。

8/5付け公明新聞「ほっとライン」に、ごみ収集袋の広告掲載の記事が掲載されました。
ほっとライン/指定の有料ごみ袋に広告を掲載/東京/佐藤公男=西東京市議
西東京市は財源確保と地場産業の振興のため、今月から市指定の有料ごみ袋に広告を掲載する予定です。
今回販売されたのは、可燃・不燃ごみ兼用袋とプラスチック容器包装類専用袋の2種類。それぞれ10枚1組で大袋(40リットル)800円、中袋(20リットル)400円を各50万枚作製しました。広告枠は1種類に2枠なので計8枠あり、掲載料は1枠に付き大袋10万円、中袋7万円です。
私は昨年6月の定例会一般質問で、市指定の有料ごみ袋に広告を掲載するよう訴えていました。これからも、広告事業の拡充に取り組み、自主財源の確保に努めてまいります。

7/17付けの公明新聞「あのまちこの街」に記事が掲載されました。
あのまちこの街/集会場に手すりとスロープ/東京・西東京市
西東京市にある都営田無本町四丁目アパートの集会場入り口にこのほど、手すりとスロープが設置され、アパート住民から喜ばれている【写真】。同集会場へ入るための階段は高齢者にとって上り下りが困難で、さらに雨の日は滑りやすく、改善を求める声が上がっていた。
住民から要望を受けた市議会公明党の佐藤公男議員は、都議と連携し、2006年に都側に手すりの設置を要望していた。
同アパートの田無本四自治会長の福沢孝則さんは「手すりだけでなくスロープも設置され、利用しやすくなりました。本当に助かりました」と語っていた。




