
10/8,9の2日間、熊本市で行われた、全国都市問題会議に出席してまいりました。

10/4(日)、けやき小学校の運動会が開催されました。前日の10/3に実施予定でいたが、雨のため1日延期されましたが、日曜日は見事な好天に恵まれました。
微笑ましい1年生の50m走や玉入れをはじめ、みんなが一生懸命頑張っている姿が印象的でした。
中でも5年生による団体演技「YOSAKOIソーラン」では、音響のトラブルにより、2度にわたり演技が中断してしまいましたが、5年生の先生が「保護者の皆様、5年生に応援の拍手をお願いします!、さぁ5年生、頑張るゾ!」の掛け声でグランドが一つになりました。
そして、演技をやり終えた後は、拍手がしばらく鳴りやみませんでした。
先生の機転を利かせた危機管理能力の高さは、普段からの積み上げの賜物だと思いました。
また、ボランティア協力で、武蔵野大学の学生さんも参加しており、若い先生?のように、グランドを走っていたのも頼もしく感じました。
本当にすばらしい運動会でした。
9/28(月)、西東京市議会第3回定例会が終了いたしました。今定例会では、文化芸術振興条例が制定され、来年4月より施行されます。また、それに伴い、これまで文化・スポーツに関する所管は教育委員会が担っていましたが、4月より市長部局に移管されることになりました。これで、文化の行政窓口は、生活文化課に統一されます。
また、補正予算では、市議会公明党が強く求めた、義務教育就学医療費助成制度の所得制限撤廃をはじめ、両庁舎及び明保中学校に設置する太陽光発電設備、中小企業特別対策運転資金融資あっせん利子等補給負担金、小学校給食費の値上げ分を市が助成する、小学校給食緊急支援助成事業助成金、小中学校の地デジ対策及びトイレの洋式化等の予算が計上されました。
また、緊急雇用創出事業臨時特例補助金では、東京都の30万人雇用創出事業の一環として、生活保護一般事務、コミュニティバス条項調査、既設雨水管台帳システム整備、図書館事務で、計73名の雇用を創出するとしています。
その他、2回目となる子育て応援特別手当、住宅手当緊急特別措置事業、がん検診事業、消費生活相談事業等、どれをとっても喫緊の課題に対応した予算措置になっております。
これらは、公明党各議員が一般質問等で提案・要望してきたものであります。
鳩山政権は、これらの補正予算を一部凍結、組み替えをすると言っておりますが、民主党出身の坂口市長でさえも、私の質問に対し、「経済対策・家計支援の上からもぜひ成立していただきたい」と、現政権を批判する声を挙げておりました。
結果、補正予算は可決・成立いたしました。
明日9/29より、平成20年度の決算特別委員会が開催されます。

9/19(土)、公明党東京都本部の議員総会が公明会館で開催されました。山口那津男都本部代表の党代表に就任したことに伴い、高木陽介衆議院議員が都本部代表に就任いたしました。
高木都本部代表の挨拶に続き、山口党代表は、先の衆議院選挙の民意を謙虚に受け止めると共に、連立10年の検証をしっかり行い、公明党の財産である、(1)他党にはない立党の原点、(2)全国3,000人の地方議員とのネットワーク、(3)公明党の持ち味である、平和・福祉・教育・人権・環境・中小企業という得意分野を武器に、国会論戦とともに、まずは代表自らが現場に入り、語り抜いていきたいとの決意がありました。
私も、全国3,000人の地方議員の一人として、まずは明年の参議院議員選挙の大勝利を目指し、決意を新たにいたしました。

9/14(月)、企画総務委員会と、文教厚生委員会との連合審査会が行われました。連合審査会では、昨年4月に「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の一部改正に伴い、今まで教育委員会が所管していた、文化・スポーツ行政を、市長部局に移管する「西東京市スポーツ及び文化に係る事務の管理及び執行に関する条例」についてを審議しました。
引き続き開催された企画総務委員会では、組織条例の改正を審議。これは、生活環境部を「生活文化スポーツ部」と「みどり環境部」に分割し、市長部局に移管したスポーツ・文化行政を、生活文化スポーツ部の生活文化課とスポーツ振興課に置くこととしました。
上記はいずれも全員賛成で可決されました。
これにより、先週の11日に文教厚生委員会で可決された、文化芸術振興条例制定の前提がすべて整ったこととなります。
9月議会の最終日の本会議の採決で可決されると、私が議員になる前から訴え続けてきた、文化芸術振興条例がいよいよ成立する運びとなりました。

9/7(月)、平成21年第3回定例会におきまして、下記の内容で一般質問を行いました。
1 文化政策について
(1) 文化芸術振興条例上程にあたり、市長の文化芸術観を伺う。
2 家庭ごみ収集事業について
(1) 廃棄物減量等推進審議会の状況と今後のスケジュール
(2) ごみの資源化・減量化の目標値について
3 基礎自治体の規模について
(1) 地方分権が進む中で、効率的な基礎自治体の規模をどのように考えるか。
4 地域交通会議について
(1) 同会議の検討課題の論点と進捗状況
5 ひばりが丘団地の建てかえについて
(1) 建てかえの進捗状況と今後の予定
(2) 建てかえに伴う団地内道路の市への移管時期と周辺道路整備の時期
6 田無駅周辺の放置自転車対策について



