11/8(日)、市内各所で街頭演説を行いました。
公明党が推進した、女性特有のがん対策で、乳がん、子宮頚がん検診の無料クーポンは、5年刻みの年齢の方に配布されていることから、最低5年間検診事業を継続しなければ対象者全員には行き渡りません。そこで、11/4の衆議院予算委員会において斉藤政調会長は長妻厚生労働大臣に対し、事業の継続実施を求めました。これに対し長妻大臣は無料クーポン配布の継続を明言。「ぜひ継続したい、来年度の概算要求にも入れた」との答弁を引き出しました。
政権交代後も、公明党のがん対策の重要政策が継続できたことを紹介しました。
すでに乳がん、子宮頚がんの無料クーポンが届いている方は、ぜひクーポンを利用して無料検診を受けていただきたいと思います。
10/25(日)、公明新聞に飼い主のいない猫に対する、避妊・去勢手術の助成実施の記事が掲載されました。
ボランティアで地域猫の面倒をみている方のお話を聞き、議員就任以来、議会質問を通して、助成制度の実施を訴えてまいりました。
今回、オスが5000円、メスは10000円の助成が受けられます。
詳細はこちらまで。
10/17(土)、西東京市立中原小学校の50周年記念式典に出席いたしました。
中原小学校は、昭和34年にひばりが丘団地の造成に伴い、人口が急増したため、旧保谷町で5番目の小学校として開校しました。以来、ひばりが丘団地とともに歩んできた中原小ですが、団地の建て替えにより児童数は減少したものの、周辺のマンション建設ラッシュ等により、現在でも児童数は増えています。
50年の歴史と共に校舎も老朽化し、「トイレが臭い!」との子どもたちの悲痛な声も寄せられています。
公明党もこれに敏感に反応し、今年度、小中学校の全トイレを洋式化する際、臭い対策もするべきであると、訴えています。
ちなみに私が通っていた、札幌市立北光小学校も、私が6年生の時に50周年を迎えており、ちょっと縁を感じてしまいました。その学校も今年86周年だそうです。